また転ぶかもしれない不安
土曜日の夕方、カーテンを閉めようとした瞬間、足がもつれて転倒してしまったK様。
内出血が広がり、触れると痛む。
でも、それ以上にK様を苦しめていたのは「また転んでしまうかもしれない」という不安でした。
実は、K様の体には以前から「骨盤が立たない」「足に力が入らない」という問題が隠れていました。
ご本人も「しゃがんだら立てない」「前屈がつらい」と感じていたものの、日常生活でなんとかやり過ごしていたのです。
でも、転倒という形で体が限界を訴えてきたのです。
初回のカウンセリングでは、足を上げる動作をチェックしました。
すると、ほとんど力が入っていない状態。
骨盤の位置がずれ、筋肉がうまく働いていなかったのです。
「ちゃんと立てるということは、ちゃんと動けるということ。順番があるんです」
そう伝えながら、まずは骨盤を整え、足の筋肉がしっかり使えるように丁寧に施術を進めていきました。
施術後、K様の表情が変わりました。
「お腹が引っ込んでる」「体が軽くなった」
そして何より、足に力が入る感覚を取り戻したことで、歩くことへの恐怖が和らいでいったのです。
痛みは我慢できても、「また転ぶかもしれない」という不安は、日常のあらゆる動作にブレーキをかけてしまいます。
当院では、表面的な痛みだけでなく、体の根本から整えることで、安心して動ける体づくりをサポートしています。
しらとり台、青葉台、田奈、十日市場、たまプラーザ、あざみ野、藤が丘エリアからも多くの方にお越しいただいています。
体の不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。






