横浜市青葉区で交通事故によるむち打ち、肩こり、腰痛、ギックリ腰、膝痛、首痛、女性特有の症状などでお困りの方は「天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院」までご相談ください。

天命堂しらとり台
はりきゅう・整骨院
骨盤矯正・交通事故の施術・肩こり・頭痛・坐骨神経痛
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台3-14
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2026/08/14
施術について

横浜市青葉区で坐骨神経痛による感覚麻痺を改善 実例で見る鍼灸治療の効果

お尻から太ももの感覚が戻らない悩み

長期化する坐骨神経痛の苦しみ

お尻から太ももにかけて感覚がない。触られても分からない。電気風呂に入っても何も感じない。こうした坐骨神経痛による感覚麻痺は、想像以上に日常生活を制限します。

痛みだけなら我慢できるかもしれません。しかし、感覚そのものが失われると、自分の体が自分のものではないような不安に襲われます。夜中に痛みで目が覚める。お酒を飲まないと眠れない。そんな日々が続くと、心まで疲弊してしまいます。

横浜市青葉区しらとり台にある天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院には、こうした長期化した坐骨神経痛に悩む方が多く来院されます。整形外科で投薬治療を受けても改善せず、マッサージでは一時的にしか楽にならない。そんな方々が、最後の希望として鍼灸治療を選択されるのです。

感覚麻痺がもたらす生活への影響

坐骨神経痛による感覚麻痺は、単なる「しびれ」とは異なります。完全に感覚が失われると、その部分が存在しないかのような感覚に陥ります。

椅子に座っていても、お尻の感覚がないため、どこに体重がかかっているのか分かりません。歩くときも、太ももの裏側の感覚がないため、足の運び方が不自然になります。お風呂に入っても、温かさを感じられない部分があると、リラックスすることさえ困難です。

さらに深刻なのは、睡眠への影響です。夜中に痛みで目が覚めると、再び眠りにつくことが難しくなります。睡眠不足が続けば、日中の集中力も低下し、仕事や家事にも支障をきたします。

こうした状態が何ヶ月も、あるいは何年も続くと、精神的にも追い詰められていきます。本当に治るのだろうか。一生このままなのではないか。そんな不安が頭をよぎるようになるのです。

坐骨神経痛による感覚麻痺の原因

神経の圧迫が引き起こす感覚障害

坐骨神経は、腰から足先まで伸びる人体で最も太く長い神経です。この神経が腰部や臀部で圧迫されると、神経の通り道に沿って痛みやしびれ、感覚麻痺が生じます。

圧迫の原因は様々です。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など、診断名は異なっても、共通しているのは神経への物理的なストレスです。

特に梨状筋症候群は、お尻の深部にある梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫する状態です。長時間のデスクワークや運転、不適切な姿勢が続くと、この筋肉が硬くなり、神経を締め付けてしまいます。

神経が圧迫され続けると、最初は痛みやしびれとして感じられますが、やがて感覚そのものが鈍くなっていきます。これは神経の伝達機能が低下しているサインです。早期に適切な治療を受けないと、感覚の回復が困難になる可能性があります。

筋肉の緊張と血流不足の悪循環

坐骨神経痛では、神経の圧迫だけでなく、周囲の筋肉の状態も重要です。お尻や太ももの筋肉が過度に緊張すると、血流が悪くなり、神経への酸素や栄養の供給が不足します。

血流不足が続くと、神経細胞の機能が低下し、感覚の伝達がさらに悪化します。また、老廃物が蓄積することで、炎症反応が起こり、痛みも増強します。

この悪循環を断ち切るためには、筋肉の緊張を緩め、血流を改善することが不可欠です。しかし、一般的なマッサージでは表層の筋肉しかほぐせず、深部の梨状筋などには届きません。

鍼灸治療の利点は、深部の筋肉に直接アプローチできることです。鍼を刺入することで、硬くなった筋肉を緩め、血流を促進し、神経の回復を助けることができます。

生活習慣が症状を長引かせる要因

坐骨神経痛が長期化する背景には、日常生活の習慣が大きく関わっています。長時間同じ姿勢で座り続ける、運動不足で筋力が低下する、体重の増加で腰への負担が増すなど、様々な要因が重なり合っています。

また、痛みを我慢するために飲酒に頼る方も少なくありません。アルコールは一時的に痛みを感じにくくさせますが、神経の回復を妨げる可能性があります。睡眠の質も低下させるため、長期的には症状を悪化させる要因となります。

ストレスも見逃せない要因です。精神的な緊張は筋肉の緊張を引き起こし、痛みを増強させます。痛みがストレスを生み、ストレスが痛みを悪化させるという負のスパイラルに陥りやすいのです。

根本的な改善のためには、施術だけでなく、こうした生活習慣の見直しも重要です。天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、一人ひとりの生活背景を丁寧にヒアリングし、総合的なアドバイスを提供しています。

感覚が徐々に戻ってきたT様の施術記録

初回来院時の状態と訴え

T様が初めて天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院を訪れたのは、坐骨神経痛による感覚麻痺に長期間悩まされた後のことでした。

お尻の辺りから太もも裏、ふくらはぎにかけて、広範囲で感覚がほとんどありませんでした。触られても分からない。温泉の電気風呂に入っても、ほとんど刺激を感じない。そんな状態が何ヶ月も続いていたのです。

特に辛かったのは、夜間の痛みでした。感覚が鈍いにもかかわらず、深夜になると痛みで目が覚めてしまう。再び眠りにつくことができず、睡眠不足が続いていました。

痛みをコントロールするために、以前はお酒に頼っていた時期もありました。しかし、それが根本的な解決にならないことは、T様自身も理解していました。整形外科での投薬治療も試しましたが、満足のいく改善は得られませんでした。

そんな中、週3回ジムに通うなど、自分なりに体を動かす努力も続けていました。しかし、感覚の回復は遅く、もどかしさを感じていたのです。

徹底した検査で原因を特定

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、初回に約1時間をかけて、詳細な検査とカウンセリングを行います。T様の場合も、まず感覚の範囲を細かく確認することから始めました。

お尻のどの部分から感覚がないのか。太もものどこまで麻痺が及んでいるのか。ふくらはぎや足の甲はどうか。一つひとつ丁寧に触れながら、T様に感覚があるかを確認していきます。

興味深いことに、完全に感覚がない部分と、わずかに感じる部分、比較的はっきり感じる部分が混在していました。この感覚の分布を正確に把握することが、効果的な治療計画を立てる上で非常に重要です。

また、筋肉の硬さや骨格のゆがみもチェックしました。長期間の痛みをかばう姿勢が続いたことで、体全体のバランスが崩れていることが分かりました。

こうした総合的な検査により、坐骨神経の圧迫部位と、周囲の筋肉の状態を明確にすることができたのです。

吸盤療法と電気刺激で筋肉をほぐす

T様の施術では、まず吸盤療法(カッピング)を用いて、深部の筋肉をほぐすことから始めました。吸盤を皮膚に密着させ、陰圧をかけることで、筋肉の緊張を緩め、血流を促進します。

腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけて、広範囲に吸盤を配置しました。吸盤の跡が残ることもありますが、1日程度で消えるため、日常生活への影響はほとんどありません。

吸盤療法と同時に、電気刺激も行いました。低周波の電気を流すことで、筋肉を収縮・弛緩させ、血行を改善します。また、神経の反応を確認する目的もあります。

T様に電気刺激の感じ方を尋ねると、お尻の一部だけは感じるものの、太ももやふくらはぎはほとんど感じないとのことでした。これは、その部分の神経の伝達機能が低下していることを示しています。

しかし、施術後に再度感覚を確認すると、わずかながら変化が見られました。完全に感じなかった部分が、触られていることが分かるようになったのです。この小さな変化が、T様にとって大きな希望となりました。

鍼治療で神経の通り道を刺激

次に、鍼治療を行いました。鍼灸治療の最大の利点は、深部の筋肉や神経に直接アプローチできることです。

坐骨神経の通り道に沿って、お尻や太ももの裏側に鍼を刺入していきます。特に重要なのは、梨状筋の周辺です。この筋肉が坐骨神経を圧迫していることが多いため、鍼で筋肉を緩めることが効果的です。

鍼を刺したときの感覚も、神経の状態を知る手がかりになります。T様の場合、お尻の一部では鍼の刺激を感じましたが、太ももの裏側ではほとんど感じませんでした。

しかし、鍼を刺した後、足の方にビーンと響くような感覚があったと報告されました。これは、神経が刺激されたサインです。神経が完全に機能を失っているわけではなく、適切な刺激を与えることで反応が得られることが確認できました。

鍼を刺したまま10分ほど置いておくことで、筋肉の緊張がさらに緩み、血流も改善されます。この間、T様にはリラックスして休んでいただきました。

施術後の変化と継続治療の重要性

施術後、再度感覚を確認すると、明らかな変化がありました。施術前は全く感じなかった太ももの裏側が、触られていることが分かるようになったのです。

完全に感覚が戻ったわけではありませんが、この変化はT様にとって大きな励みとなりました。1年ほど前は全く感じなかった部分が、少しずつ回復してきている実感があったからです。

ただし、1回の施術で完全に治るわけではありません。長期間にわたって神経が圧迫されていた場合、回復にも時間がかかります。継続的な施術により、少しずつ感覚を取り戻していくことが重要です。

T様には、週2回程度の通院を提案しました。定期的に施術を受けることで、筋肉の緊張を緩め、神経への圧迫を減らし続けることができます。また、施術のたびに感覚の変化を確認することで、治療の効果を実感していただけます。

さらに、生活習慣のアドバイスも行いました。お酒を控えること、ジムでのトレーニングを継続すること、長時間同じ姿勢を避けることなど、日常生活での工夫も回復を早める鍵となります。

鍼灸治療が感覚麻痺に効果的な理由

深部の筋肉に直接アプローチ

鍼灸治療の最大の特徴は、体の深部にある筋肉や神経に直接働きかけられることです。手技療法やマッサージでは届かない深層の筋肉も、鍼を使えば的確に刺激できます。

坐骨神経痛の原因となる梨状筋は、お尻の深部に位置しています。この筋肉は表面から触れることが難しく、一般的なマッサージでは十分にほぐすことができません。

しかし、鍼であれば、皮膚を通過して直接筋肉に到達できます。硬くなった梨状筋に鍼を刺すことで、筋肉が緩み、坐骨神経への圧迫が軽減されます。

また、鍼を刺すことで、その周辺の血流が改善されます。血液は酸素や栄養を運び、老廃物を排出する役割を担っています。血流が良くなることで、神経の回復が促進されるのです。

さらに、鍼の刺激は神経系にも作用します。痛みを抑える物質の分泌を促したり、神経の伝達機能を調整したりする効果があります。これにより、痛みの軽減と感覚の回復が期待できます。

神経の反応を確認しながら施術

鍼灸治療のもう一つの利点は、施術中に神経の反応を確認できることです。鍼を刺したときに、患者さんがどのような感覚を得るかによって、神経の状態を把握できます。

例えば、鍼を刺したときに「ズーンと響く」「ビリビリする」といった感覚があれば、神経が刺激されている証拠です。この反応があれば、神経がまだ機能していることが分かります。

逆に、全く感覚がない場合は、神経の伝達機能が著しく低下している可能性があります。しかし、継続的に刺激を与えることで、徐々に反応が現れることもあります。

T様の場合も、最初は太ももの裏側で鍼の感覚がほとんどありませんでした。しかし、施術を重ねるうちに、わずかに感じるようになり、やがてはっきりと感覚が戻ってきました。

このように、鍼灸治療では、一方的に施術を行うのではなく、患者さんの反応を確認しながら進めていきます。これにより、その人に最適な刺激量や刺入部位を調整できるのです。

全身のバランスを整える総合的アプローチ

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、痛みのある部分だけでなく、全身のバランスを整えることを重視しています。坐骨神経痛の原因は、腰や骨盤のゆがみにあることも多いからです。

長期間痛みをかばう姿勢が続くと、体全体のバランスが崩れます。左右の筋肉の使い方が偏ったり、背骨が曲がったりすることで、さらに神経への負担が増してしまいます。

そこで、骨盤矯正や姿勢矯正も併せて行います。ソフト整体SPATという手法を用いて、無理なく骨格を整えていきます。ボキボキ鳴らすような強い刺激ではなく、体が自然に動く方向に沿って調整するため、安心して受けていただけます。

また、鍼灸治療と整体を組み合わせることで、相乗効果が生まれます。筋肉の緊張を鍼で緩め、骨格のゆがみを整体で調整することで、より根本的な改善が期待できるのです。

さらに、自律神経のバランスを整える効果もあります。慢性的な痛みは、交感神経を過剰に刺激し、体を緊張状態に保ちます。鍼灸治療により副交感神経が優位になると、リラックスでき、睡眠の質も向上します。

自宅でできるセルフケアと予防法

梨状筋ストレッチで神経の圧迫を軽減

坐骨神経痛の改善には、施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。特に効果的なのが、梨状筋のストレッチです。

梨状筋は、お尻の深部にある筋肉で、坐骨神経のすぐ近くを通っています。この筋肉が硬くなると、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こします。定期的にストレッチすることで、筋肉の柔軟性を保ち、神経への負担を減らすことができます。

簡単な梨状筋ストレッチの方法をご紹介します。仰向けに寝て、片方の足首をもう一方の膝に乗せます。そのまま両手で太ももを抱え、胸の方に引き寄せます。お尻の奥がじんわり伸びる感覚があれば、正しくストレッチできています。

この姿勢を20秒から30秒キープし、反対側も同様に行います。痛みを感じるほど強く引っ張る必要はありません。心地よい伸びを感じる程度で十分です。

朝起きたときと、夜寝る前に行うのが効果的です。また、長時間座った後や、体が硬くなっていると感じたときにも行うとよいでしょう。継続することで、徐々に筋肉の柔軟性が向上し、症状の改善につながります。

正しい座り方で腰への負担を減らす

長時間のデスクワークや運転は、坐骨神経痛の大きな原因となります。座る姿勢が悪いと、腰や骨盤に負担がかかり、神経を圧迫してしまいます。

正しい座り方のポイントは、骨盤を立てることです。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を軽く当てます。このとき、骨盤が後ろに倒れないように注意します。

足は床にしっかりつけ、膝が90度になるように椅子の高さを調整します。足が床に届かない場合は、足置きを使うとよいでしょう。

また、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。30分に1回は立ち上がって歩いたり、軽くストレッチしたりしましょう。こまめに姿勢を変えることで、筋肉の緊張を防ぎ、血流を維持できます。

クッションを使うのも効果的です。腰の後ろに小さなクッションを入れると、自然に骨盤が立ち、正しい姿勢を保ちやすくなります。また、お尻の下にクッションを敷くことで、圧力を分散させることもできます。

適度な運動で筋力と柔軟性を維持

運動不足は、坐骨神経痛を悪化させる要因の一つです。筋力が低下すると、骨盤や背骨を支える力が弱くなり、神経への負担が増します。また、筋肉が硬くなることで、血流も悪化します。

T様のように、週に数回ジムに通うなど、定期的に体を動かすことは非常に有効です。ただし、痛みが強いときに無理をすると、かえって症状を悪化させることがあるため、注意が必要です。

おすすめの運動は、ウォーキングや水中歩行です。これらは関節への負担が少なく、全身の筋肉をバランスよく使えます。1日20分から30分程度、無理のない範囲で続けるとよいでしょう。

また、体幹を鍛えるエクササイズも効果的です。プランクやブリッジなど、腹筋や背筋を強化する運動により、腰への負担を軽減できます。ただし、正しいフォームで行うことが重要です。不安な場合は、専門家の指導を受けることをおすすめします。

ヨガやピラティスも、柔軟性と筋力の両方を高められる優れた運動です。呼吸を意識しながらゆっくり体を動かすことで、リラックス効果も得られます。

生活習慣の見直しで根本から改善

坐骨神経痛の根本的な改善には、生活習慣全体を見直すことが不可欠です。痛みの背景には、日々の習慣が深く関わっているからです。

まず、飲酒について考えてみましょう。T様のように、痛みを和らげるためにお酒に頼ってしまう方は少なくありません。しかし、アルコールは神経の回復を妨げる可能性があります。また、睡眠の質を低下させ、かえって痛みを悪化させることもあります。

お酒を完全にやめる必要はありませんが、適量を守ることが大切です。痛みのコントロールをお酒に頼るのではなく、適切な治療と生活習慣の改善で対処しましょう。

睡眠環境の改善も重要です。寝具が体に合っていないと、腰や骨盤に負担がかかります。マットレスは硬すぎず柔らかすぎない、適度な硬さのものを選びましょう。枕も、首のカーブを自然に保てる高さのものが理想です。

食生活も見逃せません。バランスの取れた食事により、筋肉や神経の回復に必要な栄養を摂取できます。特に、ビタミンB群は神経の健康に重要です。豚肉、魚、卵、大豆製品などに多く含まれています。

ストレス管理も大切です。慢性的なストレスは筋肉の緊張を引き起こし、痛みを増強させます。趣味の時間を持つ、十分な休息を取る、リラックスできる時間を作るなど、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の特徴

40年の実績と医師推薦の信頼性

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、40年にわたる長い歴史を持つ治療院です。横浜市青葉区の地域に根ざし、多くの患者さんの痛みや悩みに寄り添ってきました。

長年の実績は、確かな技術と信頼の証です。坐骨神経痛をはじめ、腰痛、肩こり、膝痛など、様々な症状に対応してきた経験があります。一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供できるのは、この豊富な経験があるからこそです。

さらに、医師からの推薦も受けています。誠快醫院の院長であり、著書を10冊以上執筆し、健康雑誌やメディアにも多数出演している医師が、ソフト整体SPATの公式推薦者となっています。

医師が推薦するということは、その治療法の安全性と有効性が認められている証拠です。整体や鍼灸に不安を感じる方も、医師のお墨付きがあれば安心して施術を受けられるでしょう。

また、施術を行うのは国家資格を持つ専門家です。柔道整復師や鍼灸師の資格を取得するには、専門機関で長年の修行が必要です。確かな知識と技術を持ったプロフェッショナルが、責任を持って施術にあたります。

一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の大きな特徴は、画一的な施術ではなく、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの治療を提供していることです。

同じ坐骨神経痛でも、原因や症状の程度、生活背景は人それぞれ異なります。ある人には効果的な治療法が、別の人には合わないこともあります。だからこそ、個別の状態を詳しく把握し、最適な施術を選択することが重要なのです。

初回のカウンセリングでは、約1時間をかけて丁寧にヒアリングします。痛みの具合、日中の過ごし方、これまでの治療歴、今まで嫌だった施術の有無など、細かく確認します。

この情報をもとに、骨盤矯正、猫背矯正、鍼灸、ハイボルト療法、楽トレなど、多彩なメニューの中から最適な組み合わせを選択します。一つの手法にこだわらず、複数のアプローチを組み合わせることで、より高い効果が期待できます。

また、施術のたびに体の変化を確認し、必要に応じて治療計画を調整します。T様の施術でも、毎回感覚の範囲を確認し、反応が良い部分にはさらに刺激を加え、効果が薄い部分には別のアプローチを試すなど、柔軟に対応していました。

ソフト整体SPATで体に優しい骨格矯正

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院が採用しているソフト整体SPATは、医師が考案した独自の手技療法です。一般的な整体とは異なり、ボキボキ鳴らすような強い刺激を加えません。

この手法の特徴は、体が自然に動きたい方向に沿って骨格を整えることです。無理に骨の位置を戻そうとするのではなく、筋肉や関節の動きに合わせて調整します。

そのため、痛みがほとんどなく、体への負担も少ないのです。整体に恐怖心を持っている方や、強い刺激が苦手な方でも、安心して受けていただけます。

特に骨盤矯正に適しており、骨盤のゆがみを優しく整えることで、坐骨神経への圧迫を軽減できます。骨盤が正しい位置に戻ると、腰への負担が減り、痛みやしびれの改善につながります。

また、短時間で効果が得られるのも特徴です。長時間の施術で体が疲れることなく、効率的に体を整えることができます。忙しい方でも、無理なく通院を続けられるでしょう。

継続サポートで根本改善を目指す

坐骨神経痛のような慢性的な症状は、1回の施術で完全に治ることは稀です。長期間にわたって神経が圧迫されていた場合、回復にも時間がかかります。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、根本的な改善を目指すため、継続的なサポートを提供しています。定期的に来院していただき、少しずつ体を整えていくことで、確実な改善を目指します。

また、施術だけでなく、自宅でのケア方法もアドバイスします。ストレッチの仕方、正しい姿勢、日常生活での注意点など、具体的な指導を行います。施術と自己管理の両方を組み合わせることで、より早い回復が期待できます。

さらに、心から通じ合える関係性を大切にしています。信頼関係があるからこそ、患者さんは本音を話せます。痛みの根本原因には、表面的な症状の裏に隠れた生活習慣やストレスがあることも多いのです。

安心して何でも相談できるホームドクターのような存在として、質の高いプライマリヘルスケアを提供しています。長期にわたって伴走し、健康な体を取り戻すまでサポートします。

よくある質問

鍼は痛くないですか

鍼治療に対して、痛いのではないかという不安を持つ方は多くいらっしゃいます。しかし、実際には、ほとんど痛みを感じません。

鍼灸で使用する鍼は、非常に細いものです。髪の毛ほどの太さしかなく、注射針とは全く異なります。皮膚に刺すときも、特殊な技術により、痛みを最小限に抑えています。

多くの方が、「思っていたより全然痛くなかった」「チクッとする程度だった」と感想を述べられます。中には、鍼が刺さったことに気づかない方もいるほどです。

ただし、鍼を刺したときに、ズーンと重い感覚や、ピリッとした感覚を感じることがあります。これは「響き」と呼ばれるもので、鍼が効いている証拠です。痛みとは異なる、独特の感覚です。

もし痛みを感じた場合は、すぐに施術者に伝えてください。刺入の深さや角度を調整することで、痛みを軽減できます。無理に我慢する必要はありません。

何回くらい通えば効果が出ますか

効果の現れ方は、症状の程度や期間、個人の体質によって異なります。一概に何回で治るとは言えませんが、目安をお伝えします。

軽度の症状であれば、数回の施術で改善を実感できることもあります。T様のように、1回目の施術後に感覚の変化を感じる方もいらっしゃいます。

しかし、慢性化した症状の場合は、もう少し時間がかかります。週に1回から2回のペースで、数ヶ月間通院していただくことが一般的です。

大切なのは、継続することです。症状が少し良くなったからといって、すぐに通院をやめてしまうと、再発する可能性があります。根本的な改善のためには、一定期間の継続的な治療が必要です。

また、施術の効果を高めるために、自宅でのセルフケアも重要です。ストレッチや姿勢の改善など、日常生活での工夫を組み合わせることで、より早い回復が期待できます。

健康保険は使えますか

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、症状や施術内容によって、健康保険が適用される場合があります。

整骨院での施術は、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などの急性または亜急性の外傷に対して、健康保険が適用されます。慢性的な肩こりや腰痛には、原則として保険は適用されません。

鍼灸治療については、医師の同意書があれば、一部の症状に対して健康保険が適用されます。坐骨神経痛、腰痛、五十肩、頸腕症候群、リウマチ、頸椎捻挫後遺症などが対象となります。

ただし、保険適用の可否や詳細については、来院時に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。症状や状況により異なるため、個別に確認が必要です。

保険が適用されない場合でも、自費診療として施術を受けることができます。料金や施術内容については、初回のカウンセリング時に詳しく説明いたします。

初回はどのくらい時間がかかりますか

初回の来院時には、カウンセリングと検査に時間をかけるため、全体で1時間から1時間半程度を見込んでいただくとよいでしょう。

まず、問診票に記入していただきます。現在の症状、いつから痛みがあるか、どんなときに痛むか、これまでの治療歴などを詳しく伺います。

その後、カウンセリングを行います。問診票の内容をもとに、さらに詳しくお話を聞きます。日常生活の過ごし方、仕事の内容、趣味、運動習慣など、症状に関連する様々な情報を確認します。

次に、体の状態を検査します。姿勢のチェック、関節の動き、筋肉の硬さ、痛みの範囲など、詳細に確認します。必要に応じて、特殊な検査も行います。

これらの情報をもとに、治療計画を立て、説明します。どのような施術を行うか、どのくらいの期間が必要か、費用はどのくらいかなど、丁寧にお伝えします。

その後、実際の施術を行います。初回は体の反応を見ながら、軽めの施術から始めることが多いです。

2回目以降は、施術が中心となるため、30分から40分程度で終わることが一般的です。

服装はどうすればいいですか

施術を受ける際の服装については、特に決まりはありませんが、動きやすい服装でお越しいただくことをおすすめします。

鍼灸治療や整体では、体の動きを確認したり、様々な姿勢をとったりすることがあります。そのため、伸縮性のある服や、ゆったりとした服が適しています。

ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、施術着に着替えていただくこともできます。院内に更衣室がありますので、遠慮なくお申し出ください。

また、鍼を刺す部位によっては、肌を露出する必要があります。例えば、腰やお尻に鍼を刺す場合、ズボンを下げたり、脱いだりすることがあります。T様の施術でも、太ももに吸盤を付けるため、ズボンを脱いでいただきました。

女性の方で、肌を見せることに抵抗がある場合は、施術用のショートパンツやタンクトップを用意していますので、ご利用ください。

靴下については、脱いでいただくことが多いです。足のツボを刺激したり、足の状態を確認したりするためです。清潔な靴下を履いてきていただければ問題ありません。

妊娠中でも施術を受けられますか

妊娠中の施術については、時期や症状によって対応が異なります。安全を最優先に考え、慎重に判断します。

妊娠初期は、体が非常にデリケートな時期です。この時期の鍼灸治療や整体は、原則として控えることをおすすめしています。

妊娠中期以降で、医師の許可が得られている場合は、施術を受けることができます。ただし、通常の施術とは異なり、妊婦さん専用の施術を行います。

妊娠中は、腰痛や肩こり、むくみ、つわりなど、様々な不調が現れやすくなります。これらの症状に対して、鍼灸治療は有効な場合があります。

ただし、使用するツボや刺激の強さには十分注意が必要です。妊娠中に避けるべきツボもあるため、専門的な知識が求められます。

施術を受ける前に、必ず妊娠していることを申告してください。また、かかりつけの産婦人科医に相談し、許可を得てから来院することをおすすめします。

不安な点があれば、遠�慮なくご相談ください。安全に配慮しながら、できる限りのサポートをさせていただきます。

高齢でも施術を受けられますか

年齢に関係なく、施術を受けていただけます。むしろ、高齢の方ほど、体のケアが重要になります。

高齢になると、筋力の低下や関節の硬さ、骨密度の減少など、様々な変化が現れます。これらにより、腰痛や膝痛、肩こりなどの症状が出やすくなります。

鍼灸治療や整体は、こうした加齢による症状の改善に効果的です。薬に頼らず、自然な方法で体を整えることができます。

ただし、高齢の方の場合は、体への負担を最小限にするため、刺激を弱めに調整します。ソフト整体SPATのような、優しい手技が特に適しています。

また、持病がある場合や、服薬している場合は、事前に申告してください。心臓疾患、高血圧、糖尿病など、疾患によっては施術内容を調整する必要があります。

骨粗しょう症の方の場合、骨が弱くなっているため、強い刺激は避けます。無理のない範囲で、安全に施術を行います。

高齢の方でも安心して通院できるよう、丁寧にサポートいたします。体力に不安がある方は、施術時間を短くするなど、柔軟に対応しますので、遠慮なくご相談ください。

まとめ

感覚麻痺は適切な治療で回復できる

坐骨神経痛による感覚麻痺は、非常に辛い症状です。お尻から太ももにかけて感覚がなくなると、日常生活に大きな支障をきたします。しかし、適切な治療を継続することで、少しずつ感覚を取り戻すことができます。

T様の事例が示すように、1年前は全く感じなかった部分が、施術を重ねることで徐々に反応するようになりました。完全に元通りになるまでには時間がかかるかもしれませんが、確実に改善の道はあります。

諦めずに治療を続けることが、何より大切です。痛みや麻痺に長年悩んでいる方も、希望を持って一歩を踏み出してください。

鍼灸と整体の組み合わせで根本改善

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、鍼灸治療と整体を組み合わせた総合的なアプローチを行っています。深部の筋肉をほぐし、神経への圧迫を軽減し、骨格のゆがみを整えることで、根本的な改善を目指します。

一つの手法だけでは限界があります。しかし、複数のアプローチを組み合わせることで、相乗効果が生まれ、より高い効果が期待できます。

また、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術により、その人に最適な治療を提供します。画一的な施術ではなく、個別に対応することが、当院の強みです。

生活習慣の改善とセルフケアも重要

施術だけでなく、日常生活での工夫も欠かせません。正しい姿勢、適度な運動、ストレッチ、ストレス管理など、自分でできるケアを続けることで、治療の効果が高まります。

お酒に頼らず、健康的な方法で痛みをコントロールすることも大切です。睡眠の質を改善し、バランスの取れた食事を心がけることで、体の回復力が高まります。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、こうした生活習慣のアドバイスも丁寧に行っています。施術と自己管理の両輪で、健康な体を取り戻しましょう。

青葉台駅から通いやすい立地

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、神奈川県横浜市青葉区しらとり台3-14に位置しています。青葉台駅、長津田駅、藤が丘駅、十日市場駅、田奈駅など、複数の駅からアクセス可能です。

継続的な通院が必要な治療だからこそ、通いやすい立地は重要です。仕事帰りや買い物のついでに立ち寄ることもできます。

坐骨神経痛による感覚麻痺や痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。40年の実績と、医師推薦の確かな技術で、あなたの悩みに寄り添います。

初回のカウンセリングでは、じっくりとお話を伺い、最適な治療計画を提案いたします。不安なことや疑問があれば、何でもお気軽にお問い合わせください。一緒に、健康な体を取り戻しましょう。