横浜市青葉区で交通事故によるむち打ち、肩こり、腰痛、ギックリ腰、膝痛、首痛、女性特有の症状などでお困りの方は「天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院」までご相談ください。

天命堂しらとり台
はりきゅう・整骨院
骨盤矯正・交通事故の施術・肩こり・頭痛・坐骨神経痛
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2026/07/09
施術について

突発性難聴とめまいに悩む産後ママ 横浜市青葉区の整体院で根本改善へ

病院では改善しなかった突発性難聴の苦しみ

授乳中に突然襲った耳の異変

産後3〜4ヶ月という大切な時期に、突然左耳が聞こえなくなる。そんな恐怖を経験したK様は、横浜市青葉区にお住まいの30代女性です。

ある朝、目覚めたときから左耳に違和感がありました。最初は軽い耳鳴り程度だったものが、お昼頃には激しいめまいへと変化していきました。赤ちゃんを抱えながら、立っていることさえ困難になるほどのめまいです。

病院を受診すると「突発性難聴」と診断されました。医師からは「ウイルス性の可能性がある」と説明を受け、すぐに入院治療が始まりました。点滴治療やステロイド投与、さらには耳への直接注射まで受けましたが、症状は一向に改善しませんでした。

2つの病院を回っても変化なし

K様は治療の選択肢を広げるため、横浜市内の別の病院も受診しました。昭和大学病院と横浜国際病院、2つの医療機関で治療を受けましたが、どちらでも目立った改善は見られませんでした。

入院中も授乳は続けなければならず、心身ともに疲弊していきます。めまいが強くて立ち上がることもままならない状態で、赤ちゃんのお世話をするのは想像以上に大変でした。

病院での治療開始から15日が経過しても、左耳の聞こえは戻りません。医師からは「突発性難聴は発症から2週間を過ぎると回復率が著しく下がる」と告げられ、焦りと不安が募るばかりでした。

全身のつながりを見てくれる場所を求めて

病院では耳の症状だけに焦点を当てた治療が続きました。しかしK様は、自分の体に起きている変化が耳だけの問題ではないと感じていました。

首が異常に前に出ている感覚、お腹が張って苦しい感じ、そして産後から続く体の不調。これらすべてが何か関係しているのではないか。そんな直感から、体全体を診てくれる治療院を探し始めました。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院を見つけたのは、インターネットで「横浜市青葉区 整体 めまい」と検索したことがきっかけでした。産後の体調不良とめまいの関係について詳しく書かれた記事を読み、ここなら自分の体を総合的に診てくれるかもしれないと期待を抱きました。

突発性難聴の本当の原因とは

耳だけの問題ではなかった体の歪み

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院での初回カウンセリングは、K様にとって驚きの連続でした。施術者は耳の症状だけでなく、姿勢や骨盤の状態、内臓の位置まで細かくチェックしていきます。

「首がかなり前に出ていますね」と指摘されたとき、K様は自分でも薄々気づいていたことを言語化されたような気持ちになりました。デスクワークが多かった産前から、首の位置は前傾していたのです。

さらに驚いたのは、お腹を触診されたときでした。「内臓がかなり下がっていますよ」という言葉に、K様は思わず「そうなんですか」と声を上げました。出産後、確かにお腹の張りや下腹部の重さを感じていましたが、それが耳の症状と関係しているとは思いもしませんでした。

産後の骨盤の歪みが引き起こす連鎖

施術者の説明によると、出産時には骨盤が大きく開きます。赤ちゃんが通るために必要な生理的な変化ですが、出産後に骨盤が正しい位置に戻らないと、様々な問題が生じるのです。

K様の場合、骨盤が開いたまま固定されてしまい、内臓を支える筋肉が弱まっていました。その結果、内臓が本来の位置よりも下に落ちてしまい、お腹の皮膚や筋肉が常に引っ張られる状態になっていたのです。

この引っ張りは首にまで影響を及ぼします。お腹から首まで続く筋膜という組織が、内臓の落下によって引っ張られ、首を前方に引き出してしまうのです。結果として、首の前側の筋肉がパンパンに張り、血管やリンパ管を圧迫していました。

血流とリンパの流れが耳に与える影響

耳の奥には、カタツムリのような形をした蝸牛という器官があります。この中は液体で満たされており、音の振動を電気信号に変換する重要な役割を担っています。

首の血管やリンパ管が圧迫されると、頭部全体の血流が悪くなります。すると、耳の周辺もむくみやすくなり、蝸牛の中の液体の流れも滞ってしまうのです。

施術者は「頭全体がむくんでいる状態」と表現しました。ダムに水が溜まりすぎて流れが悪くなるように、耳の中の液体も流れが悪くなり、音を感じる機能が低下してしまうのです。

K様の場合、首の前側の筋肉の張りが特に強く、大きな血管である頸動脈の流れまで妨げていました。さらに、首の後ろ側にある椎骨動脈という血管も、筋肉の緊張によって圧迫されていたのです。

全身を整える包括的なアプローチ

まずは骨盤の位置を正しく戻す

施術は骨盤の調整から始まりました。天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院で採用されているのは、ソフト整体SPATという手法です。

この手法の特徴は、無理に骨を動かさないこと。体が自然に動きたい方向を感じ取り、その動きに沿って骨格を整えていきます。K様は仰向けに寝た状態で、施術者の誘導に従って足を動かしたり、体をひねったりしました。

「こちらに動かしてください」「今度は反対に」という指示に従って動いていると、不思議なことに体が軽くなっていくのを感じました。ボキボキと音を鳴らすような激しい施術ではなく、優しく穏やかな動きなのに、確実に体が変化していくのです。

内臓の位置を引き上げる施術

骨盤の位置が整ったら、次は内臓の調整です。施術者はK様のお腹に手を当て、優しく圧をかけていきます。

「おへその位置を測りますね」と言われ、メジャーで測定すると79.4センチでした。これは内臓が下がっている証拠だと説明されます。

お腹を温めながら、特定のツボに軽い刺激を加えていきます。すると、数分後には体が起き上がりやすくなり、呼吸も楽になってきました。再度測定すると、おへその位置は76.8センチに。わずか数センチですが、内臓が上がったことで体への負担が明らかに減っていました。

首の筋肉の緊張を解放する鍼治療

骨盤と内臓の調整だけでも体は軽くなりましたが、首の筋肉の張りはまだ残っています。ここで登場するのが鍼治療です。

K様は鍼治療の経験がなく、最初は不安を感じていました。しかし、施術者が使う鍼は髪の毛ほどの細さで、刺されてもほとんど痛みを感じません。

首の前側と後ろ側、そして耳の周辺に数本の鍼を打ちます。最初は少しチクッとする程度でしたが、すぐに慣れました。鍼を打った状態で数分間休むと、じわじわと筋肉が緩んでいくのを実感できました。

自律神経を整えるポイント刺激

耳の症状には自律神経の乱れも関係しています。出産後のホルモンバランスの変化、授乳による睡眠不足、そして突発性難聴による精神的ストレス。これらすべてが自律神経に負担をかけていました。

施術者は足のツボや手のツボにも鍼を打ち、自律神経のバランスを整えていきます。特に印象的だったのは、足の甲にある特定のポイントでした。

「ここは耳にも関係するツボなんですよ」と説明されながら鍼を打つと、不思議なことに耳の奥がじんわりと温かくなる感覚がありました。体の離れた場所同士がつながっているという東洋医学の考え方を、身をもって体験した瞬間でした。

施術直後から感じた体の変化

めまいが軽減し首が動かしやすくなった

施術が終わって起き上がったとき、K様は明らかな変化を感じました。来院時には回転性のめまいが強く、立ち上がるのも一苦労でしたが、施術後はめまいが軽減していたのです。

完全になくなったわけではありませんが、「10段階で8だっためまいが、3くらいになった」とK様は表現しました。これだけでも日常生活の質は大きく変わります。

首を動かしてみると、施術前よりもスムーズに動きます。上を向く動作も、左右を向く動作も、可動域が広がっていました。首の前側を触ってみると、パンパンに張っていた筋肉が柔らかくなっているのがわかります。

呼吸が深くなり体が軽くなった

もう一つの大きな変化は、呼吸のしやすさでした。施術前は浅い呼吸しかできず、深呼吸をしようとしても胸が十分に広がりませんでした。

これは肋骨の動きが悪くなっていたためです。内臓が下がることで横隔膜という呼吸に関わる筋肉が引っ張られ、肋骨の動きが制限されていたのです。

施術後は深呼吸がスムーズにできるようになりました。胸が大きく広がり、たっぷりと空気を吸い込めます。酸素が体中に行き渡る感覚があり、頭もすっきりしてきました。

姿勢が改善し体幹が安定した

施術者は立ち方の指導もしてくれました。かかとをつけてつま先を外側に向け、お尻を締める。そしてお腹に手を当てて引き上げるように意識し、顎を軽く上げる。

この姿勢を取ると、体が自然とまっすぐになります。鏡で見ると、前に出ていた首がしっかりと体の上に乗っているのがわかりました。

「この姿勢を1日に数回、数秒でもいいので意識してください」とアドバイスされました。筋肉が弱っているため、最初は数秒でも疲れてしまいますが、続けることで少しずつ筋力が戻ってくるそうです。

突発性難聴とめまいの関係性

内耳の構造と働き

耳の奥にある内耳には、聴覚を司る蝸牛と、平衡感覚を司る前庭という2つの重要な器官があります。どちらもリンパ液で満たされており、このリンパ液の流れや圧力が正常に保たれることで、私たちは音を聞き、バランスを取ることができます。

突発性難聴では、蝸牛の中のリンパ液の流れが何らかの原因で障害されます。一般的にはウイルス感染や血流障害が原因とされていますが、実は全身の状態が大きく影響しているのです。

K様のケースでは、首や頭部の血流障害によって内耳全体がむくんでいました。むくみによってリンパ液の流れが悪くなり、聴覚だけでなく平衡感覚も乱れてめまいが生じていたのです。

なぜめまいが起こるのか

めまいには大きく分けて3つのタイプがあります。回転性めまい、浮動性めまい、そして立ちくらみのような失神性めまいです。

K様が経験していたのは回転性めまいで、周囲がぐるぐる回るような感覚でした。これは前庭の機能障害によって起こります。前庭には体の傾きを感知するセンサーがあり、そこから送られる信号と、目から入る視覚情報、そして筋肉からの位置情報が脳で統合されてバランスが保たれます。

前庭の機能が低下すると、これらの情報に矛盾が生じ、脳が混乱してめまいを感じるのです。K様の場合、首の歪みによって頭の位置情報も正確でなくなっており、めまいがさらに強く感じられていました。

自律神経との深い関わり

自律神経は全身の血流をコントロールしています。ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、血管が収縮して血流が悪くなります。

産後のK様は、授乳による睡眠不足、育児のストレス、そして突発性難聴への不安が重なり、自律神経が大きく乱れていました。これが内耳の血流をさらに悪化させ、症状を長引かせる悪循環を作っていたのです。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の施術では、鍼灸によって自律神経のバランスを整えることも重視しています。特定のツボに鍼を打つことで、副交感神経が優位になり、血管が拡張して血流が改善するのです。

産後の体が抱えやすい問題

骨盤の開きと筋力低下

妊娠中は「リラキシン」というホルモンが分泌され、骨盤の靭帯が緩みます。これは出産時に赤ちゃんが通りやすくするための自然な変化です。

しかし、出産後もこの緩みが残ってしまうことがあります。特に帝王切開ではなく自然分娩の場合、骨盤は大きく開いた状態になります。

K様の骨盤も、出産後に正しい位置に戻っていませんでした。開いたままの骨盤では、内臓を支える骨盤底筋群という筋肉がうまく働きません。その結果、内臓が下垂してしまうのです。

お腹の筋肉の機能不全

妊娠中はお腹が大きくなるため、腹直筋という筋肉が左右に引き伸ばされます。出産後もこの筋肉が元に戻らず、「腹直筋離開」という状態になることがあります。

K様の場合、腹直筋離開まではいきませんでしたが、お腹の筋肉全体が弱まっていました。特に深層にある腹横筋という筋肉は、内臓を正しい位置に保つ重要な役割を持っていますが、この筋肉が機能していませんでした。

施術者は「お腹の筋肉を使う練習をしましょう」と、立ち方や座り方の指導をしてくれました。日常生活の中で少しずつ筋肉を使うことで、自然と筋力が回復していくのです。

授乳姿勢による首と肩の負担

授乳中は長時間、前かがみの姿勢を取ります。赤ちゃんを抱きかかえ、下を向いて授乳する姿勢は、首と肩に大きな負担をかけます。

K様も1日に何度も授乳を繰り返す中で、首の筋肉が常に緊張状態にありました。特に首の前側にある胸鎖乳突筋という筋肉が硬くなり、この筋肉の下を通る血管やリンパ管を圧迫していたのです。

授乳姿勢を改善することも、症状改善には重要です。クッションを使って赤ちゃんの位置を高くする、背もたれのある椅子に座るなど、ちょっとした工夫で首への負担を減らせます。

日常生活でできるセルフケア

正しい立ち方を身につける

施術者が教えてくれた立ち方は、一見簡単そうに見えて実は奥が深いものでした。かかとをつけてつま先を外側に向けると、自然とお尻の筋肉が締まります。

この状態で足を閉じ、太ももの付け根から内側に締めるように意識します。すると骨盤が立ち上がり、自然と背筋が伸びるのです。

最初は数秒でも疲れてしまいますが、1日に何度か意識するだけで効果があります。K様は授乳の合間や、赤ちゃんが寝ている間に、この立ち方を練習するようにしました。

座り方の工夫で骨盤を守る

座るときも骨盤の位置を意識することが大切です。椅子に深く腰掛け、坐骨という骨盤の一番下の骨で座るイメージを持ちます。

足は少し前に出し、膝から下の力を抜きます。こうすることで、股関節周りの筋肉が緩み、骨盤が正しい位置に収まりやすくなります。

授乳中は特に、背もたれにもたれかかりすぎないことが重要です。適度に背筋を伸ばし、お腹の筋肉を軽く使うことで、骨盤の位置が安定します。

呼吸を意識して横隔膜を動かす

深呼吸は自律神経を整える最も簡単な方法です。特に横隔膜を大きく動かす腹式呼吸は、内臓のマッサージ効果もあります。

仰向けに寝て、お腹に手を当てます。鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹が膨らむのを感じます。そして口からゆっくり息を吐き出し、お腹がへこむのを確認します。

この呼吸を1日に数回、5分程度行うだけで、内臓の位置が整いやすくなります。K様は赤ちゃんと一緒にお昼寝するときに、この呼吸法を実践しました。

水分補給でリンパの流れを促進

むくみを改善するには、意外に思われるかもしれませんが、十分な水分補給が必要です。体が水分不足だと、体は水分を溜め込もうとしてかえってむくみやすくなります。

施術者からは「1日に1.5リットル以上の水を飲んでください」とアドバイスされました。授乳中は特に水分が失われやすいため、意識的に水を飲むことが大切です。

K様は水筒を常に手元に置き、授乳のたびにコップ1杯の水を飲むようにしました。すると、数日後には体のだるさが軽減し、頭もすっきりしてきたのです。

継続的な施術で得られた変化

2回目の施術での改善

初回の施術から3日後、K様は2回目の施術を受けに来院しました。めまいは初回施術後よりもさらに軽減しており、日常生活での支障はかなり少なくなっていました。

ただし、耳の聞こえについてはまだ大きな変化は感じられませんでした。施術者は「発症から2週間以上経っているので、聴力の完全な回復は難しいかもしれません」と正直に伝えてくれました。

しかし、「体の状態を整えることで、これ以上悪化するのを防ぎ、残っている聴力を守ることはできます」とも説明してくれました。K様は完全な回復を目指しつつも、現実的な目標を持つことができました。

姿勢の変化と筋力の回復

2回目の施術では、骨盤の状態が初回よりも安定していました。自宅でのセルフケアを続けた効果が出ていたのです。

おへその位置も、初回の79.4センチから75センチ台まで改善していました。内臓が正しい位置に戻りつつあり、お腹の筋肉も少しずつ機能を取り戻していました。

施術者は「この調子で続ければ、骨盤も筋力も元に戻っていきます」と励ましてくれました。K様は自分の体が確実に良くなっていることを実感し、前向きな気持ちになれました。

めまいの完全消失と生活の質の向上

3回目の施術を受ける頃には、めまいはほぼ完全に消失していました。赤ちゃんを抱っこして歩いても、めまいを感じることはありません。

授乳中の姿勢も改善され、首や肩のこりも軽減しました。夜の睡眠の質も上がり、朝起きたときの体のだるさがなくなりました。

耳の聞こえについては、完全には戻りませんでしたが、病院での検査では「低音域の聴力が少し回復している」という結果が出ました。医師も「体の状態を整えたことが良い影響を与えたのかもしれない」と評価してくれました。

専門家が語る突発性難聴へのアプローチ

西洋医学と東洋医学の融合

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の施術者は、柔道整復師と鍼灸師の国家資格を持つ専門家です。西洋医学の解剖学や生理学の知識と、東洋医学の経絡やツボの理論を組み合わせた施術を行っています。

「突発性難聴は、耳だけの問題として捉えるのではなく、全身のバランスの乱れの一つの表れとして見る必要があります」と施術者は語ります。

病院での治療は主に薬物療法ですが、それだけでは改善しないケースも多くあります。そんなとき、体の構造的な問題や自律神経の乱れにアプローチすることで、症状が改善することがあるのです。

早期の対応が重要な理由

突発性難聴は、発症から48時間以内に治療を始めることが理想とされています。時間が経つほど、内耳の細胞のダメージが進行し、回復が難しくなるからです。

K様のように発症から2週間以上経過している場合、完全な聴力回復は難しくなります。しかし、それでも体の状態を整えることには意味があります。

血流を改善し、自律神経のバランスを整えることで、残っている聴力を守り、これ以上の悪化を防ぐことができます。また、めまいや体のだるさなど、付随する症状を改善することで、生活の質を大きく向上させられるのです。

産後の体のケアの重要性

産後の女性の体は、想像以上に大きなダメージを受けています。出産という大仕事を終えた体は、骨盤の歪み、筋力の低下、ホルモンバランスの乱れなど、多くの問題を抱えています。

「産後1ヶ月は安静に」とよく言われますが、実際には育児に追われて十分な休息が取れない方がほとんどです。その結果、体の回復が遅れ、様々な不調が現れやすくなります。

突発性難聴も、産後の体の疲労やストレスが引き金になることがあります。だからこそ、産後の骨盤矯正や姿勢の改善は、単に体型を戻すためだけでなく、全身の健康を守るために重要なのです。

よくある質問と回答

突発性難聴は整体で治りますか?

突発性難聴の原因は完全には解明されていませんが、ウイルス感染や血流障害が関与していると考えられています。整体や鍼灸だけで完全に治すことは難しいですが、体の状態を整えることで症状の改善や進行の予防につながることがあります。

特に発症から時間が経過している場合、病院での治療と並行して体全体のケアを行うことで、残っている聴力を守り、めまいなどの付随症状を改善できる可能性があります。

施術は痛くないですか?

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院で採用しているソフト整体SPATは、ボキボキと音を鳴らすような激しい施術ではありません。体が自然に動きたい方向に沿って調整するため、痛みはほとんどありません。

鍼治療についても、髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、刺されてもほとんど痛みを感じません。初めての方でも安心して受けていただける施術です。

何回くらい通う必要がありますか?

症状の程度や発症からの経過時間によって異なりますが、一般的には週1〜2回のペースで、最初の1ヶ月は集中的に施術を受けることをおすすめしています。

K様のケースでは、3回の施術でめまいがほぼ消失し、体の状態も大きく改善しました。その後は月に1〜2回のメンテナンスで良好な状態を維持しています。

授乳中でも施術を受けられますか?

はい、授乳中の方でも安心して施術を受けていただけます。使用する鍼は体の表面に刺すだけで、母乳に影響を与えることはありません。

むしろ、授乳中の姿勢による首や肩の負担を軽減し、骨盤の状態を整えることは、産後の体の回復にとって非常に重要です。

赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?

申し訳ございませんが、当院では赤ちゃん連れでの施術については事前にご相談ください。施術中は仰向けや横向きの姿勢を取るため、赤ちゃんのお世話が難しい場合があります。

可能であれば、ご家族に赤ちゃんを預けてからご来院いただくことをおすすめしています。

保険は使えますか?

突発性難聴やめまいの施術については、症状の性質上、保険適用が難しい場合が多くあります。鍼灸治療については、医師の同意書があれば保険適用できる場合もありますが、手続きに時間がかかります。

初回は自費診療となりますが、継続して通院される場合は保険適用の可能性についてご相談させていただきます。

病院での治療と並行できますか?

はい、病院での治療と並行して施術を受けていただくことができます。むしろ、薬物療法と体の調整を組み合わせることで、より良い結果が得られることがあります。

ただし、病院で処方されている薬や治療内容については、必ず施術者にお伝えください。

横浜市青葉区で突発性難聴にお悩みの方へ

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の特徴

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、横浜市青葉区しらとり台で40年の歴史を持つ治療院です。青葉台駅、長津田駅、藤が丘駅、十日市場駅、田奈駅からアクセス可能な立地にあります。

国家資格を持つ施術者が、一人ひとりの体の状態を丁寧に検査し、最適な施術プランを提案します。突発性難聴やめまいだけでなく、肩こり、腰痛、骨盤矯正、姿勢矯正など、幅広い症状に対応しています。

特に産後の骨盤矯正には力を入れており、多くの産後ママから支持されています。体全体のバランスを整えることで、様々な不調を根本から改善することを目指しています。

初回カウンセリングの流れ

初回来院時には、60分程度の時間をかけて丁寧にカウンセリングと検査を行います。まず、現在の症状や生活習慣、過去の病歴などを詳しくお聞きします。

次に、姿勢のチェック、骨盤の歪みの確認、筋肉の張りの検査などを行います。必要に応じて、関節の可動域や筋力の測定も実施します。

検査結果をもとに、症状の原因を分析し、最適な施術プランを提案します。施術内容や期間、費用についても詳しく説明しますので、納得した上で施術を受けていただけます。

アクセスと営業時間

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、神奈川県横浜市青葉区しらとり台3-14に位置しています。青葉台駅からバスで約10分の距離です。

駐車場も完備していますので、お車でのご来院も可能です。詳しいアクセス方法については、お電話またはホームページでご確認ください。

営業時間や定休日については、季節や時期によって変更になる場合がありますので、ご来院前に必ずお問い合わせください。

まとめ:体全体を整えることの大切さ

部分ではなく全体を診る重要性

K様の事例が示すように、突発性難聴という耳の症状も、実は全身のバランスの乱れと深く関係していることがあります。病院では耳だけを診ますが、整体や鍼灸では体全体を診ることで、根本的な原因にアプローチできます。

産後の骨盤の歪み、内臓の下垂、姿勢の悪化、筋力の低下。これらすべてが連鎖的に影響し合い、最終的に耳の症状として現れることがあるのです。

だからこそ、症状が出ている部分だけでなく、体全体の状態を整えることが重要なのです。

早めの対応と継続的なケア

突発性難聴は発症から時間が経つほど改善が難しくなります。しかし、たとえ時間が経過していても、体の状態を整えることで症状の進行を防ぎ、生活の質を向上させることは可能です。

また、一度症状が改善しても、体の歪みや筋力低下が残っていると、再発のリスクがあります。継続的なケアとセルフケアの実践が、健康な体を維持する鍵となります。

産後のママへのメッセージ

出産という大仕事を終えた体は、想像以上にダメージを受けています。育児に追われて自分の体のケアを後回しにしがちですが、ママが健康でなければ赤ちゃんのお世話も十分にできません。

突発性難聴やめまいなどの症状が出たときは、体からの「休んでほしい」というサインかもしれません。一人で抱え込まず、専門家の力を借りて、体を整えることを考えてみてください。

K様のように、適切なケアを受けることで症状が改善し、育児をもっと楽しめるようになるかもしれません。

ご予約・お問い合わせ

突発性難聴やめまい、産後の体の不調でお悩みの方は、天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院までお気軽にお問い合わせください。

経験豊富な施術者が、あなたの体の状態を丁寧に診察し、最適な施術プランを提案いたします。初回カウンセリングでは、症状の原因や施術内容について詳しく説明いたしますので、納得した上で施術を受けていただけます。

横浜市青葉区で整体院をお探しの方、病院での治療だけでは改善しない症状にお悩みの方、産後の骨盤矯正や姿勢改善をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの健康な体づくりを、全力でサポートいたします。