諦めていた姿勢が変わる瞬間
「子供の頃から反っている姿勢、もう一生治らないと思っていました」
そう話してくださったK様は、長年の体の歪みによる呼吸のしづらさや咳の症状に悩まされていました。
薬を飲んでも改善しない日々。花粉症のような症状も出て、呼吸器系の調子もイマイチ。
毎日8000歩も歩いているのに、どこか体が重たい感じが続いていたそうです。
「本当にこの体、変わるんですか?」
最初は半信半疑だったK様。
でも、鏡の前で姿勢を確認していただくと、肩の高さが左右で違い、体が横に曲がっていることが一目瞭然でした。
この歪みが肋骨の動きを制限し、横隔膜がうまく働かない原因になっていたのです。
施術では、体が自然に動きたい方向に沿って、骨盤や肋骨の位置を丁寧に整えていきました。
痛みはほとんどなく、むしろ「気持ちいい」と感じていただけるような調整です。
施術後、再び鏡の前に立っていただくと、K様の表情が変わりました。
「え、本当に変わってる。頭の位置も、肩の高さも」
さらに深呼吸をしていただくと、「息が吸いやすい」という実感も。
そして、正しい立ち方と歩き方をお伝えしました。かかとをつけて、つま先を外に向け、お腹に手を当てて前重心で立つ。
たったこれだけで、体幹がしっかり入り、歩くのが驚くほど軽くなったのです。
「毎日歩いていたのに、こんなに違うんですね」
K様の努力は無駄ではありませんでした。
ただ、体の使い方を少し変えるだけで、その努力がもっと報われるようになったのです。
しらとり台、青葉台、田奈、十日市場周辺にお住まいの方で、長年の体の歪みや呼吸のしづらさにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
諦めていた不調も、体が本来持っている力を引き出すことで、変化の一歩を踏み出せるかもしれません。






