横浜市青葉区で交通事故によるむち打ち、肩こり、腰痛、ギックリ腰、膝痛、首痛、女性特有の症状などでお困りの方は「天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院」までご相談ください。

天命堂しらとり台
はりきゅう・整骨院
骨盤矯正・交通事故の施術・肩こり・頭痛・坐骨神経痛
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台3-14
東急田園都市線 青葉台駅 徒歩9分駐車場有
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2026/11/08
施術について

反り腰の腰痛に青葉区の整体院で根本改善を目指す

反り腰の腰痛で歩きづらい方へ

青葉区の整体院に届く反り腰のお悩み

横浜市青葉区の整体院には、腰や骨盤まわりの痛みでご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。

なかでも多いのが、反り腰のくせで腰が痛み、歩くことや座ることがつらくなるお悩みです。

青葉台駅や藤が丘駅、長津田駅の近くでお仕事や買い物をしながら、このつらさを抱えて暮らしている方も少なくないでしょう。

今回は、天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院で、反り腰による腰痛と向き合ったお客様の施術の様子をご紹介します。

施術で楽になっても、元の姿勢に戻ってしまうのが不安という声は、とても多く聞かれます。

この記事では、痛みを取るだけで終わらせず、立ち方、歩き方、座り方まで整えていく考え方をお伝えします。

この記事でお伝えすること

この記事を読むと、反り腰がなぜ腰痛や歩きづらさにつながるのかが分かります。

あわせて、整体院でどのような流れで体を整えていくのかも、順を追ってお話しします。

さらに、ご自宅で気をつけたい立ち方や歩き方のコツも紹介します。

読み終えるころには、次に何をすればよいかが見えてくるはずです。

なお、お客様のお名前は匿名にして、今回はA様としてお話を進めます。

反り腰と腰痛の基礎知識

反り腰とはどんな状態なのか

反り腰とは、立ったときに腰が前へ大きく反り、おなかが前に出やすくなっている状態です。

骨盤が前に傾いてしまい、腰まわりの筋肉がいつも引っぱられています。

そのため、じっと立っているだけでも腰に負担がかかります。

姿勢がきれいに見えることもありますが、体の中では無理をしていることが多いのです。

反り腰は、骨盤や腰の姿勢の問題として整体の現場でもよく見られます。

姿勢矯正や骨盤矯正の考え方が役立つ分野でもあります。

腰痛と歩きづらさがつながる理由

腰が反った状態で歩くと、足を前に出すたびに腰へ負担がかかります。

すると腰まわりの筋肉が張り、関節を守ろうとして固まっていきます。

固まった筋肉は動きを悪くするので、座りづらさや歩きづらさにつながります。

A様も、座りづらさだけでなく歩きづらさにも広がってきていると感じておられました。

腰痛を放っておくと、動き自体が小さくなり、さらに別の場所に負担が移ることもあります。

早めに体の使い方を見直すことが大切です。

反り腰が続く原因と背景

反らす癖が体に残るしくみ

反り腰の大きな原因のひとつは、日ごろのくせです。

立つとき、歩くとき、座るときに、無意識に腰を反らせていると、その形を体が覚えてしまいます。

反らせる動きに使う腰の筋肉は、使いすぎて張りやすくなります。

逆に、お尻やおなかまわりの筋肉は使われにくくなります。

このバランスの崩れが、反り腰を長引かせる悪循環になります。

痛い所だけをほぐしても、くせが残る限りは元に戻りやすいのです。

関節まわりの張りと不安定さ

腰や骨盤の関節は、本来は安定していながら、必要なときに動く場所です。

ところが、まわりの筋肉が異常に張ると、関節が正しい位置で動けなくなります。

位置がずれた状態が続くと、関節を守るために筋肉がさらに張ります。

こうして、張りとずれが互いを強めてしまいます。

A様の施術でも、関節を守るまわりの筋肉が強く張っている様子が見られました。

そこをゆるめると、動きやすさがぐっと出てきました。

体の使い方が分からないという悩み

もうひとつの背景は、正しい体の使い方が自分では分からないことです。

A様も「全然わからない」と話しておられました。

筋肉は目で見えないため、どこを使えばよいのか感覚がつかめない方は多いです。

動画や本で独学しても、合っているかどうか確かめにくいものです。

だからこそ、その場で触れて確かめながら教えてもらえる環境が助けになります。

反り腰のタイプ別の特徴

腰だけで体を支えるタイプ

このタイプは、立つときも歩くときも、腰の力だけに頼っています。

おなかとお尻の力が入りにくく、腰の筋肉ばかりが働きます。

夕方になると腰が重くなる、長く立つとつらい、といった声が多いタイプです。

ケアでは、お尻とおなかを使って立つ練習が中心になります。

A様の場合も、おなかを引き上げてお尻を締める立ち方を学ぶことで、見た目が大きく変わりました。

左右差が強く出るタイプ

もうひとつは、片側だけに痛みや違和感が残るタイプです。

A様は施術のあとも、左側のあたりに症状が出やすい状態でした。

足の長さの感覚に小さな違いがあることも、このタイプによくあります。

実際の施術でも、足をそろえて比べると、わずかな長さの違いが確かめられました。

左右差は自分では気づきにくいので、触れて確かめることが大切です。

力みやすく息が止まるタイプ

正しい姿勢を頑張ろうとして、肩に力が入りすぎるタイプもいます。

A様は、練習していると呼吸が止まってしまうと話されました。

これは慣れていないときによく起こることで、練習を重ねると自然に力が抜けていきます。

このタイプは、がんばりすぎないことがコツです。

呼吸が止まるときは、無理に続けず、少し休みながら慣らしていきます。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の考え方

痛みの根本を探る検査と話し合い

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、40年の実績をもつ地域に根ざした整体院です。

最初に、姿勢の見た目、動き、骨や筋肉の動きを丁寧に確かめます。

毎回同じ流れで確認するので、見逃しを防ぎやすくなります。

初回は1時間弱かけて、痛みの具合や日中の過ごし方などをお聞きします。

体だけでなく、生活の背景まで含めて原因を探ることを大切にしています。

痛くない体に優しい整え方

施術は、無理に骨を戻すのではなく、体が自然に動きたい方向に沿って整えます。

ボキボキと鳴らさないので、安心して受けていただけます。

短い時間で、体への負担も少なくすませることを目指しています。

推薦を受けている医師が考案した手技にもとづいています。

その医師は、誠快醫院の院長で、著書も10冊以上あります。

一人ひとりに合わせた組み合わせ

年代や状態、環境は人それぞれ違います。

そのため、骨盤矯正、猫背矯正、鍼灸などから、合う組み合わせを選びます。

画一的な施術ではなく、その方に必要なものを判断します。

国家資格をもつ施術者が担当するので、技術面でも安心していただけます。

A様の施術の流れと実際の様子

まず立ち方から整えた理由

A様の施術は、まず立ち方を確かめるところから始まりました。

骨盤が立つ姿勢をつくっただけで、見た目が大きく変わりました。

「これだけでも、ちゃんと立ってくれている」と施術者も伝えるほどでした。

骨盤が後ろに安定すると、腰の反りがやわらぎます。

そのうえで、さらに細かく筋肉や関節を整えていきました。

仰向けで足の感覚を確かめる時間

仰向けになっていただき、足を軽く押して左右の違いを確かめました。

「どちらが楽ですか」と何度も聞きながら、合う位置を探します。

小指1本分ほどの長さの違いも、そうしたやり取りで見つかります。

深呼吸をして力を抜くと、体がだいぶゆるんできました。

お客様の感覚を頼りに進めるので、一人ひとり違う整え方になります。

痛む場所をご本人と確認する

横向きになっていただいたときには、残っている痛みの場所を確かめました。

「ここですね」とご本人に押さえてもらい、位置を一緒に確認します。

指で押すと痛すぎる場合は、やり方を変えて負担を減らします。

こうして、左側に残る症状を丁寧に狙っていきました。

最後に強く効かせた腰の真後ろは、腰を反らすときに使う筋肉のひとつです。

歩き方と立ち方を身につける練習

おなかを引き上げ前に重心をかける

施術で楽になったあとは、立ち方の練習に入ります。

つま先を前に向け、お尻を締めたまま足を閉じ、おなかを引き上げます。

重心を少し前にかけ、後ろにもかけて、ちょうどよい位置を探します。

「倒れそうな感じ」の位置が、実はまっすぐに立てている位置でした。

この位置だと胸も自然に張れて、膝も伸びます。

かかとの音がしっかり鳴るのも、きちんと伸びて歩けている目安です。

腕の振り方で足が軽くなる

上半身を使えるようになると、下半身も連動して動きます。

そのため、腕を低い位置で後ろに引くように振ると、足が軽く出ます。

逆に腕を前に高く上げると、ブレーキがかかって歩きづらくなります。

健康のために腕を大きく振るという方も多いですが、前に上げすぎないことがポイントです。

後ろに引く意識をもつと、腰だけを使いすぎずにすみます。

座り方も同じ考え方で整える

座るときも、立ち方と同じ考え方で行います。

つま先をつけ、お尻を締めた感じを出し、足を閉じて座ります。

手でおなかを押さえるようにして、体を使って座る意識をもちます。

最初に鍛えた部分を使って座ると、腰への負担が減ります。

慣れるまでは大変ですが、何度か練習するうちに自然にできるようになります。

施術後の変化とお客様の声

その場で感じた動きやすさ

施術後、A様は「やりやすさが出ている」と感じておられました。

筋肉がやわらかくなり、動かしたときのさっぱり感も出ていました。

一方で、立った状態では「楽かな」くらいの感覚だったそうです。

変化は少しずつ実感が深まることが多く、すぐに大きく変わらなくても心配はいりません。

大切なのは、楽になった状態を保つ使い方を覚えることです。

呼吸が止まるという正直な感想

練習中、A様は「考えていると止まってしまう」と話されました。

肩にも力が入り、ぎこちなく見えてしまうとのことでした。

施術者からは、慣れれば自然に力が抜けると伝えました。

最初は難しければ、呼吸を止めてでもよいので、位置を体に覚えさせます。

その後、少しずつ普通に呼吸できるようにしていきます。

日常で続けたいという思い

A様は、自転車に乗るときにも上半身を使う意識を持ち帰ることができそうでした。

日常のあらゆる場面で楽でいたい、という気持ちの表れです。

施術だけで終わらず、普段の動きにつなげられることが大切です。

そうして初めて、反り腰のくせが少しずつ変わっていきます。

担当者が感じたポイントと注意点

3歩進んで2歩下がる道のり

体の改善は、まっすぐ進むとは限りません。

3歩進んで2歩下がる、そんな道のりになることが多いです。

大切なのは、4歩下がらない位置を身につけることです。

そのために、体の使い方を上手になっていただきます。

痛みが戻る日があっても、あわてなくて大丈夫です。

よくある失敗

反り腰でやりがちな失敗を表にまとめます。

次の表は、よくある行動とその注意点です。

よくある行動 注意点
腕を大きく前に上げて歩く 前に出すとブレーキがかかり、腰を使いすぎます
痛い所だけを強く押す 関節まわりの張りが残り、戻りやすくなります
姿勢を頑張りすぎる 肩に力が入り、呼吸が止まりやすくなります
自己流で続ける 位置が合っているか分からず、くせが残ります

表のとおり、頑張りすぎや自己流が、かえって負担になることがあります。

不安なときは、確かめながら進めるのが近道です。

左側に残る症状との付き合い方

A様のように、片側だけ症状が残る方は少なくありません。

左右差があると、しこりのような張りが出ることもあります。

その場合は、場所をご本人に確かめてもらいながら少しずつ取っていきます。

焦らず、何回かに分けて整えるほうが、体にもやさしい進め方です。

同じお悩みの方の事例

デスクワークで腰が重いB様

長時間のデスクワークで腰が重いと相談されたB様の例です。

座っているあいだ、無意識に腰を反らせて座るくせがありました。

お尻を締めて座る練習を行ったところ、座っていても楽になったとのことでした。

立ち仕事で歩きづらいC様

立ち仕事で足が出にくいと感じていたC様の例です。

歩くときに腕を前に上げるくせがあり、腰に負担がかかっていました。

腕を低く後ろに引く振り方を覚えると、足取りが軽くなったそうです。

左右差が気になるD様

片側だけ腰が張るというD様の例です。

足の長さの感覚に小さな違いがあり、整えるうちに張りが減っていきました。

こうした事例からも、一人ひとりに合わせた整え方の大切さが分かります。

自宅でできるセルフケア

毎日の立ち方チェック

自宅でまず試してほしいのは、立ち方のチェックです。

つま先を前に向け、お尻を軽く締めます。

そのまま足を閉じ、おなかを引き上げます。

前に倒れそうなくらいの位置が、ちょうどよい目安です。

まずは短い時間から、少しずつ行ってください。

胸を開くストレッチ

胸まわりが縮こまっていると、腰が反りやすくなります。

両手を後ろで組むようにして、胸をゆっくり開きます。

息は止めずに、ふつうに呼吸しながら行います。

無理なく気持ちよく伸びるところで止めましょう。

痛みが出るときは、すぐにやめてください。

腕を後ろに引く歩き方

歩くときは、腕を低い位置で後ろへ引く意識をもちます。

前に大きく振り上げる必要はありません。

余裕が出てきたら試してみるくらいで十分です。

まずは立ち方が基本です。

無理は禁物です。つらいときは休みましょう。

セルフケアの目安

次の表は、日ごろのケアの目安です。

ケア ポイント
立ち方の確認 お尻とおなかを意識します
胸のストレッチ 呼吸を止めずに行います
座り方の練習 つま先をつけて足を閉じます
歩き方の確認 腕は低く後ろに引きます

どれも短い時間で十分です。

続けることが、くせを変える近道です。

長く楽でいるための考え方

くせを変えるには時間がかかる

反り腰のくせは、長い年月で身についたものです。

ですから、すぐには変わらないのが普通です。

根本改善には、定期的な来院と日々の練習が欠かせません。

自宅でのケア方法も、来院のたびにお伝えしています。

信頼できるホームドクターのような存在として、長く伴走します。

安心して相談できる関係づくり

心から通じ合える関係だからこそ、見えてくる原因もあります。

痛みの強さだけでなく、困りごとや不安も気軽に話してください。

疑問があれば、その場でお答えします。

呼吸が止まる、肩に力が入るといった悩みも、慣れる道筋をお伝えします。

よくある質問

Q1. 反り腰は整体で整いますか

体の状態には個人差があります。

ただ、骨盤や腰まわりを整え、立ち方や歩き方を身につけることで、負担を減らす手助けになります。

Q2. 施術は痛いですか

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の施術は、痛くない、怖くないことを大切にしています。

ボキボキ鳴らす方法ではありません。

Q3. 初回はどのくらい時間がかかりますか

初回は1時間弱かけて、丁寧にお話をうかがいます。

痛みの具合や過ごし方など、細かくお聞きします。

Q4. 鍼灸も受けられますか

状態に合わせて、骨盤矯正、猫背矯正、鍼灸などから最適な組み合わせを選びます。

Q5. 何回くらい通えばよいですか

根本的な改善には、継続した施術が必要です。

状態に合わせてご提案します。

Q6. 自宅でできることはありますか

立ち方、座り方、歩き方の練習が基本です。

姿勢の注意点やストレッチも、お伝えします。

まとめとご案内

今回のポイントの振り返り

反り腰の腰痛は、痛みを取るだけでなく、体の使い方を変えることが大切です。

A様の例でも、立ち方、歩き方、座り方まで整えることで、動きやすさが出ました。

痛い場所を確かめながら整え、疑問にもその場でお答えする進め方が大きな安心になります。

呼吸が止まったり肩に力が入ったりしても、慣れるうちに自然に変わっていきます。

3歩進んで2歩下がっても、焦らず続けていきましょう。

ご予約とお問い合わせ

横浜市青葉区で、反り腰や腰痛、歩きづらさでお悩みの方は、ぜひご相談ください。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、神奈川県横浜市青葉区しらとり台3−14にございます。

青葉台駅、藤が丘駅、長津田駅、十日市場駅、田奈駅の周辺にお住まいの方も、気軽にお問い合わせください。

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