横浜市青葉区で交通事故によるむち打ち、肩こり、腰痛、ギックリ腰、膝痛、首痛、女性特有の症状などでお困りの方は「天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院」までご相談ください。

天命堂しらとり台
はりきゅう・整骨院
骨盤矯正・交通事故の施術・肩こり・頭痛・坐骨神経痛
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台3-14
東急田園都市線 青葉台駅 徒歩9分駐車場有
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2026/11/06
施術について

青葉区で腰痛とランナーの悩みに 根本から整える整体

ランニング後の腰痛で走れない不安

強度を上げた練習の翌日に起きた腰の痛み

月に300キロほど走る本格的なランナーのA様は、大会の1か月前に走る強度を上げた練習をされました。練習した日は何ともなかったそうです。

ところが翌朝、靴ひもを結ぼうとかがんだ時に、左の腰にピリッと痛みが走りました。そこから腰が重くなり、日常動作でも痛みが出るようになりました。

こうした腰痛は、真面目に練習を重ねる方ほど起こりやすい悩みです。横浜市青葉区でも、同じような不安を抱えて整体を探す方は少なくありません。

A様が一番心配されたのは、大会までに走れるようになるのかという点でした。痛みそのものより、積み上げた練習が無駄になる怖さが大きかったのです。

この記事では、A様の来院時の様子をもとに、腰痛の原因と整え方をお伝えします。

  • かがむ時の痛み:靴ひもを結ぶ動きでピリッと出る
  • 立ち座りの重さ:座ってから立ち上がる時に腰が重い
  • 走れない不安:大会前の大事な時期に練習が止まる

日常動作にまで広がった腰痛の困りごと

A様は長時間のデスクワークをされています。座っていて立ち上がる時に、腰がとても重く感じるとのことでした。

歩くことはできるものの、立っていた状態から座る時に痛みが出る場面もありました。腰を後ろに反らす時や、ひねる時にも左側だけ痛みが出ていました。

走る以外の動作でも痛むと、「ただの疲れではないのでは」と心配になります。そのまま様子を見て、悪化させてしまう方も多いものです。

大切なのは、痛みが出る動きを正しく知り、原因を早めに見つけることです。今回のカウンセリングでは、その確認から丁寧に始まりました。

青葉台駅周辺で整体を探す方へ

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の考え方

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、神奈川県横浜市青葉区しらとり台3−14にございます。40年にわたり地域で施術を続けてきた整骨院です。

医師が考案した、からだが自然に動く方向に沿って骨格を整える整体を軸にしています。ボキボキと鳴らさず、痛みの少ない施術が特長です。

一人ひとりの体の状態や生活習慣、背景まで見てから、その方に合う施術を組み立てます。画一的な施術ではないので、ランナーのような方にも合わせやすいのです。

青葉台駅、藤が丘駅、長津田駅、十日市場駅、田奈駅の周辺にお住まいの方も、腰痛や姿勢の悩みでご相談いただけます。

整体院選びで見てほしい三つの視点

整体院を選ぶ時は、まず検査をしっかりするかを見てください。痛い場所だけを揉む施術では、原因が残ってしまうことがあります。

次に、話をじっくり聞いてくれるかです。生活や運動の習慣が原因になることは多く、聞き取りの深さが結果を左右します。

最後に、国家資格を持つ施術者がいるかです。天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、柔道整復師や鍼灸師などの国家資格に基づいた施術を行っています。

見るポイント 理由
検査の丁寧さ 原因の見逃しを防ぐため
聞き取りの深さ 生活や運動の背景を知るため
国家資格の有無 安心して任せられるため

上の表の三つが揃っていると、納得して通いやすくなります。

腰痛の原因は骨盤の関節のずれ

画像に写りにくい骨盤の小さなずれ

A様の検査では、立って動いてもらい、仰向けで足を動かして確認しました。その結果、左の骨盤にある関節が怪しいと分かりました。

背骨の下にある骨盤の関節は、ほんの少しずれるだけで強い違和感や痛みにつながります。レントゲンでは分からないほど小さなずれでも、痛みは出ます。

関節が不安定になると、体は周りの筋肉を固めて支えようとします。その結果、腰まわりが張って硬くなり、重さや痛みが出るのです。

つまり、痛い場所の筋肉だけをほぐしても、土台のずれが残れば、すぐ張りが戻ります。まず骨の位置を整え、そのあと筋肉をゆるめる順番が大切です。

太ももの付け根の筋肉の張りも関係していた

もう一つの原因が、体の奥にある太ももの付け根の筋肉でした。この筋肉は、骨盤がずれすぎないよう支える働きをしています。

A様はこの筋肉がとても張っていました。足を引き寄せるように動かすと、腰に響く状態でした。

走る動きでは、この筋肉が何度も使われます。強度を上げた練習で負担が重なり、限界を超えたと考えられました。

また、お腹まわりも硬くなっていました。お腹が疲れていると、腰の筋肉もゆるみにくくなります。

走り方とシューズが腰に与える影響

かかとの高い靴で体が前に傾く理由

A様は、かかとが少し高めのランニングシューズを使っていました。こうした靴は、体が前に倒れやすくなる場合があります。

体が前に傾くと、骨盤も傾き、左右の差が出ます。練習を重ねるうちに、気づかないまま使い方の偏りができてしまいます。

検査でも、立った時に膝が少し曲がり、体が前に倒れる姿勢が見られました。足の指も踏ん張りにくい位置でした。

靴が悪いわけではなく、靴に合った体の軸を作ることが大切です。軸が整うと、同じ靴でも体への負担は変わります。

筋肉を使いすぎるとタイムも落ちやすい

骨の位置がずれたまま走ると、筋肉ばかりを使って支えることになります。すると疲れが早く出て、長い距離がきつくなります。

A様の場合も、お尻の筋肉が十分に使えておらず、ふくらはぎに負担が出やすい状態でした。大きな筋肉が働かないと、小さな筋肉が頑張りすぎます。

骨の位置で立ち、大きな筋肉をしっかり使えるようになると、体は楽に動きます。結果として、走る力を発揮しやすくなります。

当日の施術の流れと変化

骨盤を整える施術のすすめ方

施術では、まず立った姿勢での動きを確認しました。次に仰向けで、足の力加減をみながら骨盤を整えました。

足でそっと押してもらい、合図で力を抜く動きを繰り返します。強く押したり、ボキボキ鳴らしたりはしません。

どちらの向きが楽かを一緒に確かめながら進めるので、体への負担が少ない施術です。A様も、気持ちよさを感じていらっしゃいました。

施術のあとに立つと、足裏の感覚が変わり、体を横に倒す動きも楽になりました。痛みの場所も、広い範囲から一点へと小さくなりました。

お腹を温めて筋肉をゆるめる

骨の位置が整ったあと、お腹をやさしく温めました。内臓が温まると、体全体が動きやすくなるためです。

そのあと、太ももの付け根の筋肉や、お尻の筋肉をほぐしました。横向きの姿勢でも、左右それぞれ丁寧に確認しています。

最後に、立った時の動きを再確認しました。ひねる動きも軽くなり、A様も体の軽さを実感されていました。

流れ 目的
動きの確認 痛む動きを知る
骨盤を整える 土台を安定させる
お腹を温める 筋肉をゆるみやすくする
筋肉をほぐす 張りを取る
立ち方の確認 変化を実感する

この順番を守ることで、一時的ではなく、続く変化を目指します。

立ち方を変えるとふくらはぎが楽になる

お尻とお腹を意識した立ち方の練習

施術のあとには、正しい立ち方もお伝えしました。お尻をきゅっと締め、お腹を軽く引き上げて立つ方法です。

足をそろえ、つま先と後ろ側に体を揺らして、指が浮かないギリギリの位置を探します。そこで体の軸を感じます。

この立ち方では、ふくらはぎを使わずに立てます。A様も、ふくらはぎに力が入らないことを実感されていました。

立つ、歩く、走るの順に積み上げることが、ケガをしにくい体づくりの近道です。まずは立つ練習から始めます。

日常で取り入れやすいやり方

街中でずっと続けると疲れますし、目立ちます。歯みがきの間など、短い時間だけ意識する形で十分です。

姿勢が整うと、お腹まわりが引き締まり、体のラインが変わる方もいます。腰への負担も減らしやすくなります。

痛みや違和感が強く出る時は、無理をせず中止してください。

再発を防ぐために大切なこと

嫌な感じがしたらやめる勇気

練習を再開する時は、普段どおりの生活で大丈夫です。ただし、違和感が出たらやめる判断が欠かせません。

無理に続けると、体を壊してしまいます。違和感が出た状況を覚えておくと、悪くなる原因が見つかりやすくなります。

それは今後の対策に役立つ大切な情報です。やめる勇気は、結果を出すための大事な力です。

腰痛を繰り返さない暮らしの工夫

原因は一つではありません。走り方、座り方、デスクワークの環境、首の位置まで、いくつもの要因が重なります。

特にデスクワークでは、座り方や画面の高さを見直すだけでも、腰の負担は変わります。ソファに深く沈む座り方も、腰を丸めやすいので注意が必要です。

どこで負担が積み重なるかは人によって違います。だから、定期的に体の状態を確認することが大切です。

見直す場所 ポイント
座り方 腰が丸まらない深さで座る
立ち方 お尻とお腹を意識する
靴 体の軸に合わせて使う
練習 違和感が出たらすぐ中止

施術担当者が感じたポイント

ランナーの体は全身のつながりで見る

走ることは全身運動です。腰が痛くても、原因は肩や肋骨、足裏にあることもあります。

A様の場合も、鎖骨まわりのバランスや肋骨の動きを整えると、体の動きが変わりました。呼吸にも関わる部分なので、走る力にもつながります。

だからこそ、痛い場所だけを見ずに、全身のバランスを確認します。検査を毎回同じ手順で行うのも、見逃しを防ぐためです。

ご自身で気づけない癖を見つける

自分の体の癖は、自分ではなかなか分かりません。靴の影響や体の傾きに気づけないまま、練習を続けてしまうことがあります。

専門家と一緒に確認することで、原因が見えてきます。原因が分かれば、対策も立てやすくなります。

A様も、原因を知ったことで、前向きな気持ちになられたようでした。

よく似たお悩みの事例

事例1 デスクワーク中心で腰が重いB様

B様は、一日中座る仕事で腰が重くなっていました。骨盤の位置を整え、座り方をお伝えしたところ、立ち上がりが楽になりました。

事例2 走ると膝が気になるC様

C様は、体の軸が前に傾き、膝に負担がかかっていました。立ち方の練習を続けて、動きが安定しました。

事例3 慢性的な肩こりに悩むD様

D様は、肩だけでなく背中や骨盤にも硬さがありました。全身を整えることで、肩の軽さが長持ちしやすくなりました。

これらは、体の土台を整えて使い方を見直すという点で共通しています。

よくある質問

施術は痛くありませんか

痛みの少ない、からだが自然に動く方向に沿った施術です。ボキボキと鳴らす施術ではありません。

初回はどれくらい時間がかかりますか

初回は1時間弱ほどかけて、痛みの具合や日中の過ごし方などを丁寧にうかがいます。

走るのをやめたほうがいいですか

状態によって異なります。違和感が強く出る時は無理をせず中止し、状態をお伝えください。

鍼灸も受けられますか

骨盤矯正、猫背矯正、鍼灸、ハイボルト療法、楽トレなどから、状態に合うものを組み合わせます。

一度で完全に治りますか

その場で変化を感じる方は多いですが、根本的な改善には継続した施術が必要です。

自宅でできるケアは教えてもらえますか

姿勢の注意点やストレッチなど、自宅でのケア方法もアドバイスしています。

予約はどうすればいいですか

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

まとめとお問い合わせ

腰痛は原因を知れば前向きに向き合える

今回の腰痛は、骨盤の関節の小さなずれと、太ももの付け根の筋肉の張り、そして体の使い方の偏りが重なったものでした。

骨の位置を整え、筋肉をゆるめ、立ち方を練習する。この順番で、体は大きく変わります。大会前の不安も、原因が分かれば小さくなります。

痛みを我慢して走り続けるより、早めに体の状態を確認することが、結果への近道です。

青葉区で腰痛や姿勢のご相談なら

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は、神奈川県横浜市青葉区しらとり台3−14にございます。青葉台駅、藤が丘駅、長津田駅、十日市場駅、田奈駅周辺の方も、気軽にお問い合わせください。

腰痛、肩こり、姿勢のお悩みを、からだ全体から一緒に見直していきましょう。