横浜市青葉区で交通事故によるむち打ち、肩こり、腰痛、ギックリ腰、膝痛、首痛、女性特有の症状などでお困りの方は「天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院」までご相談ください。

天命堂しらとり台
はりきゅう・整骨院
骨盤矯正・交通事故の施術・肩こり・頭痛・坐骨神経痛
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台3-14
東急田園都市線 青葉台駅 徒歩9分駐車場有
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2026/08/12
施術について

横浜市青葉区の整体院で実感 長年通う理由と施術の継続力

はじめに 通い続けることの意味を考える

整体や鍼灸に長く通っているのに、なかなか根本的な改善を実感できない。

そんな悩みを抱えている方は、実は少なくありません。施術を受けた直後は身体が軽くなり、痛みも和らぐのに、数週間経つとまた元の状態に戻ってしまう。そんな経験をされたことはないでしょうか。

今回ご紹介するのは、横浜市青葉区にある天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院に14年以上通い続けているK様のエピソードです。K様は腰や肩の痛みに長年悩まされ、定期的に通院されていますが、施術の効果が持続しないことに不安を感じていらっしゃいました。

特にお盆など通院間隔が空いてしまうと、せっかく整えた身体の状態が元に戻ってしまうのではないかという心配が常にあったそうです。それでも14年間通い続けているのには、明確な理由がありました。

長く通うことで見えてくる身体の変化

整体院に長期間通うことで、自分の身体の癖や傾向が見えてきます。

K様のように10年以上通い続けることで、施術者との信頼関係が深まり、ちょっとした身体の変化にも気づいてもらえるようになります。これは短期間の通院では得られない大きなメリットです。

施術効果を持続させるための工夫とは

施術後の状態を長く保つためには、通院頻度だけでなく日常生活での意識も重要になります。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせたアドバイスを行っています。K様のケースでも、重い荷物を持つことが難しくなっていることから、日常動作の工夫について具体的な提案がなされていました。

今回の相談内容 腰と肩の痛みと通院の悩み

K様が今回の来院時に訴えられていたのは、主に腰と肩の痛みでした。

「腰が凄いです」という言葉からも、日常生活に支障が出るほどの状態であることが伝わってきます。特に右側の肩から背中にかけて全体的に重だるさがあり、動かすと痛みが走る状態が続いていました。

具体的な症状の訴え

K様は施術中、右側の後ろ側全体にもやっとした重さを感じていると表現されていました。

肩を動かす際には特定の動作で痛みが出やすく、「これが痛い」「ここが痛くなります」と具体的に指摘されていました。また腰の状態についても「こんなに痛くないですか」と施術者が確認するほど、筋肉の緊張が強い状態でした。

通院頻度への不安と葛藤

K様が繰り返し口にされていたのが「2週間に1回でもね」という言葉でした。

この言葉には、できれば2週間に1回は通いたいという希望と、それが難しい現実との間での葛藤が表れています。特にお盆の時期など、通院間隔が空いてしまうことへの不安が大きく、「お盆前に1回、お盆後に1回」と計画的に通院したいという思いを語られていました。

「一回も行けなかったらダメです」「余韻が飛んでて意味がないからね」という言葉からは、せっかく整えた身体の状態が戻ってしまうことへの強い危機感が感じられます。

K様が抱えていた課題 日常生活への影響

長年の腰痛と肩こりは、K様の日常生活に様々な制限をもたらしていました。

最も顕著だったのが、重い荷物を持つことが困難になっていたことです。「もう持てないですよ」という言葉からは、以前は当たり前にできていたことができなくなってしまった悔しさも感じられます。

買い物での工夫と負担

K様は買い物の際、重いものを宅配してもらうサービスを利用されていました。

お米など重量のあるものは特に持ち運びが大変で、バスに乗る際にも負担になるため、宅配サービスの利用を検討されていました。ただし宅配料金が330円から550円に値上がりしたことで、コストと身体への負担のバランスを考える必要に迫られていました。

動作の制限による生活の質の変化

肩の可動域が制限されていることで、日常の何気ない動作にも支障が出ていました。

施術中の検査で「もっといくんですよ動きとしては」と指摘されたように、本来の可動域まで動かせない状態が続いていました。関節の袋のような部分が硬くなっていることで、肩を上げる動作や横に動かす動作に痛みが伴い、日常生活での不便さが増していました。

加齢による身体機能への不安

施術中の会話では、認知症についての話題も出ていました。

知り合いの警察官の上司が認知症になったという話を通じて、K様自身も加齢による身体機能の変化を意識されていることが伺えます。また「同じことを何回も言う」という親の話題から、自分自身の将来への不安も感じられました。

来店のきっかけ 14年以上の信頼関係

K様が天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院に通い始めたのは、今から14〜15年ほど前のことでした。

最初のきっかけは、ご主人が先に通院されていたことです。青葉台の公園前にある天明堂さんの関連施設として、しらとり台の院ができたことを知り、ご夫婦で通うようになったそうです。

地域に根ざした40年の実績

天命堂グループは40年近い歴史を持つ、地域に根ざした整骨院です。

K様も「あっち40年近いんじゃないですか」と話されていたように、長年の実績と信頼が地域に浸透しています。最初は関連施設としてスタートしたしらとり台院も、現在は独立して運営されており、それぞれの院が地域の健康を支えています。

家族ぐるみで通える安心感

K様のご主人も長年通院されており、家族で身体のケアについて相談できる環境がありました。

息子さんにも「いいよ」と勧めたことがあるそうですが、「親と一緒のところに行きたくない」という若者らしい反応もあったとのこと。それでも家族が同じ施術者を知っているという安心感は、継続通院の大きな支えになっています。

通い慣れた場所での安心感

青葉台エリアは生活の拠点であり、買い物や日常の用事のついでに通える利便性も重要でした。

K様は「そこのところの公園の前に天明堂さんありますでしょ」と具体的な場所を示されるほど、地域の地理に詳しく、生活圏内に信頼できる整骨院があることの価値を実感されています。

カウンセリングの様子 細やかな観察と対話

施術室に入ると、まず施術者との対話から始まります。

「ちょっと右側にもやーってしてた」というK様の訴えに対し、施術者は「じゃあ、ここは大丈夫ですか」と一つ一つ丁寧に確認していきます。この細やかなコミュニケーションが、14年以上の信頼関係を築いてきた基盤となっています。

身体の状態を細かく確認する姿勢

施術者は「ちょっとこっち曲げますよ」「戻します」と声をかけながら、慎重に身体の動きをチェックしていきます。

「ここ大丈夫ですか」「膝裏とかも大丈夫ですか」と、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスを見ながら検査を進めていく様子が印象的でした。K様も「大丈夫です」と答えながら、時には「ちょっと嫌ですね、怪しいですね」と正直に違和感を伝えられています。

通院頻度についての率直な会話

「今月はいつなんですか」という施術者の問いかけに、K様は通院スケジュールについて相談されていました。

「2週間に1回でもね」という言葉を繰り返しながら、理想的な通院頻度について話し合います。施術者も「お盆前に1回もね」と、K様の生活スケジュールを考慮しながら提案していく姿勢が見られました。

日常生活の変化についての情報共有

施術中の会話では、買い物の方法や宅配サービスの利用など、日常生活の工夫についても話題になっていました。

「お買い物は通常帰ってきています」というK様の言葉に対し、施術者は「手に気のこったんですかね」と、荷物を持つことでの身体への負担を気にかけています。こうした日常の些細な変化も、施術計画を立てる上で重要な情報となります。

施術内容の選定 一人ひとりに合わせたアプローチ

K様の身体の状態を総合的に判断し、その日の施術内容が決定されます。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、操体理論に基づく「ソフト整体SPAT」を中心に、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

身体が自然に動く方向を活かす施術

「身体が自然に動きたい方向に沿って骨格を整える」という方針のもと、無理に骨の位置を戻すのではなく、身体本来の動きを尊重した施術が行われます。

K様の場合も、肩の可動域を確認しながら「この動きが痛いですか」と一つ一つ確認し、痛みの出ない範囲で調整していく様子が見られました。ボキボキと音を鳴らすような強い刺激はなく、「痛くないですか」と常に確認しながら進められます。

関節の硬さへのアプローチ

「関節の袋みたいなのがちょっと硬いのかな」という施術者の分析から、肩の可動域制限の原因が特定されていきます。

「今もっともっといくんですよ動きとしては」という言葉が示すように、本来の可動域まで動かせるようになることが目標です。硬くなった関節周囲の組織を、ソフトな手技で少しずつ緩めていく施術が選択されました。

腰部の緊張緩和

「腰が凄いです」という訴えに対しては、腰部の筋肉の緊張を緩和する施術が重点的に行われます。

「こんなに痛くないですか」と施術者が驚くほどの緊張状態でしたが、無理に押したり揉んだりするのではなく、身体の自然な反応を引き出しながら緩めていく手法が取られました。

継続的な改善を見据えた計画

その日の施術だけでなく、長期的な改善を見据えた計画も重要です。

「余韻が飛んでて意味がない」というK様の不安に対しては、適切な通院頻度の提案と、自宅でできるセルフケアのアドバイスが組み合わされます。14年以上の通院歴があるからこそ、K様の身体の癖や傾向を熟知した上での提案が可能になっています。

施術中の会話 リラックスした雰囲気の中で

施術は決して黙々と行われるものではなく、様々な会話を交えながら進められます。

この日も青葉台の地域の話や、家族の話、日常生活の工夫など、多岐にわたる話題が出ていました。こうした何気ない会話が、リラックスした雰囲気を作り、施術効果を高めることにもつながっています。

地域の変化についての話題

「リオが昔セブンイレブンになったのかな」「ファミリーマートが見えてなかなかですからね」など、青葉台エリアの店舗の変遷について話が弾みます。

長年この地域に住み、通院を続けているK様だからこそ、地域の変化を施術者と共有できる関係性があります。こうした地域に根ざした会話は、単なる雑談ではなく、患者さんの生活圏を理解する上でも重要な情報となります。

家族の健康についての話題

認知症についての話題や、親が同じことを繰り返し言うという話など、加齢に伴う心配事についても率直に話されていました。

「30分前から聞いたよみたいな」というエピソードに対し、施術者は「でもね、よかったよかった、意外と普通なことだったんだね」と安心感を与える言葉をかけています。こうした心理的なサポートも、長期的な信頼関係があるからこそ可能になります。

日常の工夫についての情報交換

買い物の際の宅配サービスの利用について、料金の変化や利便性について話し合う場面もありました。

「330円だったらなくなったら550円になります」という具体的な情報交換を通じて、施術者はK様の日常生活での負担を具体的に理解していきます。「苦労して持って帰るか、楽にしてちょっとお金を払えたりね」という言葉には、身体の状態と生活の質のバランスを考える視点が表れています。

施術後の変化 可動域の改善を実感

施術が終わり、身体を起こしたK様に「肩の感じ、どうですか」と確認します。

施術前には「これが痛い」と訴えていた動作も、施術後には「だいぶ出せるようになりました」と改善が見られました。完全に痛みがなくなったわけではありませんが、可動域が広がり、動かしやすくなったことを実感されていました。

痛みの軽減と動きの変化

「横に痛い動きだいぶ出せるようになりました」という言葉からは、施術前後での明確な変化が伺えます。

「もっともっといくんですよ動きとしては」と施術者が説明していたように、まだ改善の余地はありますが、1回の施術でも確実に変化を感じられることが、継続通院のモチベーションにつながっています。

身体の軽さと楽になった感覚

施術後の「大丈夫です」という言葉には、身体が楽になった安心感が込められています。

腰の緊張も緩和され、施術前に「凄いです」と表現していた状態から、明らかに改善が見られました。ただし完全に元の状態に戻るわけではないため、定期的なメンテナンスの必要性も改めて確認されます。

次回予約への前向きな姿勢

施術後の状態を実感したK様は、次回の予約についても前向きに検討されていました。

「予約が出てるので」という言葉からは、計画的に通院を続けていく意思が感じられます。施術効果を持続させるためには、適切な間隔での通院が重要であることを、長年の経験から理解されているからこその姿勢です。

K様の感想 長く通い続ける理由

14年以上通い続けているK様にとって、天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院は単なる治療の場ではありません。

「余韻が飛んでて意味がない」という不安を抱えながらも通い続けるのは、ここでしか得られない価値があるからです。

身体の状態を熟知してもらえる安心感

長年通うことで、施術者はK様の身体の癖や傾向を深く理解しています。

「ちょっと嫌ですね、怪しいですね」というK様の微妙な表現も、施術者は正確に受け止め、適切な対応を取ることができます。この「分かってもらえている」という感覚は、新しい治療院では得られない大きな価値です。

家族で通える信頼関係

ご主人も長年通院されており、家族ぐるみでの信頼関係が築かれています。

息子さんには「親と一緒のところに行きたくない」と言われたというエピソードからも、家族の中で話題に上る存在であることが分かります。こうした家族全体での健康管理ができる環境は、貴重なものです。

地域に根ざした通いやすさ

青葉台という生活圏内にあり、買い物や日常の用事のついでに通える立地も重要な要素です。

「そこのところの公園の前に」と具体的な場所を示せるほど、生活の一部として溶け込んでいる存在です。40年近い歴史を持つ天命堂グループの信頼性も、安心して通い続けられる理由の一つとなっています。

施術担当者が感じたポイント 継続ケアの重要性

K様のケースから、施術者が特に重要だと感じているのは、継続的なケアの価値です。

「余韻が飛んでて意味がない」というK様の言葉は、多くの患者さんが抱える共通の悩みでもあります。施術効果を持続させるためには、適切な通院頻度と、日常生活での意識が欠かせません。

長期的な関係性だからこそ見える変化

14年以上の通院歴があるからこそ、K様の身体の長期的な変化を把握できています。

加齢による変化や、生活習慣の変化による影響など、短期間では見えない傾向も、長い付き合いの中で明確になってきます。「もう持てないですよ」という現在の状態も、以前との比較があるからこそ、適切な対応を考えることができます。

信頼関係が施術効果を高める

「心から通じ合っている関係性からしか見えてこない痛みの根本原因がある」という考え方のもと、K様との長年の信頼関係を大切にしています。

単に身体の症状を診るだけでなく、生活背景や心理的な不安も含めて理解することで、より効果的な施術が可能になります。認知症の話題が出たときも、単なる雑談として流すのではなく、K様の心配事として受け止め、安心感を与える対応をしています。

定期的なメンテナンスの提案

「2週間に1回でもね」というK様の希望を尊重しながら、現実的に継続可能な通院計画を一緒に考えていきます。

お盆など通院間隔が空きそうな時期には、前後でのスケジュール調整を提案するなど、施術効果を持続させるための工夫を重ねています。完全に痛みをゼロにすることは難しくても、生活の質を維持・向上させることを目標に、継続的なサポートを行っています。

よくある類似事例 長期通院の価値

K様のように、長年通院を続けている患者さんは少なくありません。

ここでは、似たような悩みを持つ方々の事例をご紹介します。

事例1 通院間隔に悩むM様のケース

M様も腰痛と肩こりで10年以上通院されている方です。

仕事が忙しく、月に1回程度しか通えない時期が続いたところ、痛みが強くなってしまいました。その後、2週間に1回のペースに戻したところ、痛みのレベルが安定し、日常生活での支障も減ったそうです。M様は「間隔が空くと戻ってしまうのが分かった」と、定期的なメンテナンスの重要性を実感されています。

事例2 家族で通うS様ご夫婦

S様ご夫婦も、K様と同様に家族で通院されています。

最初はご主人が腰痛で通い始め、その改善を見た奥様も肩こりで通うようになりました。お互いの通院スケジュールを調整しながら、家族で健康管理をされています。「一緒に通えるから続けやすい」という言葉からは、家族での健康意識の共有が継続通院につながっていることが分かります。

事例3 加齢による変化と向き合うT様

60代のT様は、加齢に伴う身体の変化を感じ始めた頃から通院を始められました。

「若い頃のようには動けない」という現実を受け入れながら、できるだけ良い状態を維持したいという思いで通い続けています。施術だけでなく、日常生活でのアドバイスも受けながら、自分なりのペースで身体と向き合っています。

施術後のセルフケア 効果を持続させるために

施術効果を長く保つためには、自宅でのセルフケアも重要です。

K様のように重い荷物を持つことが難しい場合、日常生活での工夫が身体への負担を減らすことにつながります。

日常動作での注意点

重い物を持つ際は、できるだけ身体に近づけて持つことが基本です。

買い物の際も、一度にたくさん買うのではなく、こまめに買い物に行くか、宅配サービスを利用するなどの工夫が有効です。K様が検討されていた宅配サービスの利用は、身体への負担を考えると賢明な選択と言えます。

肩の可動域を保つストレッチ

肩の関節が硬くならないよう、日常的に動かすことが大切です。

朝起きたときや、長時間同じ姿勢でいた後には、ゆっくりと肩を回す運動を取り入れましょう。痛みが出ない範囲で、無理なく続けることがポイントです。K様のように関節の袋が硬くなっている場合、急に大きく動かすのではなく、少しずつ可動域を広げていくイメージで行います。

腰への負担を減らす姿勢

座るときは、背もたれにしっかりと背中をつけ、足の裏全体が床につく高さの椅子を選びましょう。

長時間座る場合は、30分に1回程度は立ち上がって身体を動かすことをお勧めします。寝るときの姿勢も重要で、横向きで膝の間にクッションを挟むと、腰への負担が軽減されます。

冷えへの対策

K様の施術中にも「この時期は必ず冷えないといけない」という話題が出ていました。

夏場でも冷房による冷えで筋肉が硬くなることがあります。特に腰や肩周りは冷やさないよう、薄手のカーディガンを羽織るなどの対策が有効です。入浴時は湯船にゆっくり浸かり、身体を芯から温めることで、筋肉の緊張も緩和されます。

継続ケアの考え方 根本改善を目指して

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、その場しのぎの対症療法ではなく、根本的な改善を目指しています。

K様が14年以上通い続けているのも、この根本改善へのアプローチに価値を感じているからです。

ホリスティックな視点での施術

身体の症状だけでなく、社会的・環境的因子、生活習慣も含めた全体的な観点から原因を探ります。

K様の場合、重い荷物を持てなくなったという身体的な変化だけでなく、買い物の方法や日常生活の工夫についても一緒に考えていきます。こうした生活全体を見据えたアプローチが、長期的な改善につながります。

一人ひとりに合わせた施術計画

年代、性別、状態、環境など、一人ひとり異なる条件に合わせた最善のケアを提供します。

K様のような長期通院の方には、これまでの経過を踏まえた上で、現在の状態に最適な施術を選択します。骨盤矯正、猫背矯正、鍼灸、ハイボルト療法、楽トレなど、多彩なメニューの中から、その時々で最も効果的な組み合わせを提案しています。

医師も推薦する確かな技術

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院の施術は、医師が考案した「ソフト整体SPAT」を軸としています。

操体理論に基づき、身体が自然に動きたい方向に沿って骨格を整える手法は、短時間で身体への負担も少なく、安心・安全な施術として評価されています。国家資格を持つ施術者による確かな技術が、40年の実績と信頼を支えています。

よくある質問 通院に関する疑問にお答えします

長期的な通院を考える際、多くの方が持つ疑問にお答えします。

Q1 どのくらいの頻度で通うのが理想ですか

A 症状の程度や目的によって異なりますが、痛みが強い時期は週1回、状態が安定してきたら2週間に1回程度が一般的です。

K様のように長期通院の場合、2週間に1回のペースで状態を維持している方が多くいらっしゃいます。ただし、お盆や年末年始など通院間隔が空く時期は、前後で調整することをお勧めしています。

Q2 施術効果はどのくらい持続しますか

A 個人差がありますが、定期的に通院することで徐々に効果の持続期間が長くなる傾向があります。

最初は数日で戻ってしまう感覚があっても、継続することで1週間、2週間と持続するようになります。K様が「余韻が飛んでて意味がない」と感じられるのは、効果を実感されているからこその不安でもあります。

Q3 痛みがなくなったら通院をやめてもいいですか

A 痛みがなくなっても、根本的な原因が解決していない場合、再発する可能性があります。

メンテナンスとして定期的に通院することで、痛みが出る前の状態を維持できます。K様のように長期的に通うことで、大きな痛みに発展する前に対処できるようになります。

Q4 家族で通うことはできますか

A もちろん可能です。K様ご夫婦のように、家族で通われている方は多くいらっしゃいます。

家族で健康管理の意識を共有できることは、継続通院の大きなメリットです。それぞれの症状や状態に合わせた施術を提案いたします。

Q5 高齢になっても通い続けられますか

A 年齢に関係なく、その方の状態に合わせた施術を行います。

むしろ高齢になるほど、定期的なメンテナンスの重要性は高まります。K様も加齢による変化を感じながら通い続けられており、生活の質を維持するための大切な習慣となっています。

Q6 自宅でのケア方法も教えてもらえますか

A はい、一人ひとりの状態に合わせたセルフケアの方法をアドバイスしています。

K様のように重い荷物を持つことが難しい場合の日常生活での工夫など、具体的な提案を行います。施術だけでなく、日常生活全体でのサポートを大切にしています。

Q7 予約は取りやすいですか

A 定期的に通われている方は、施術後に次回予約を取っていただくことで、ご希望の日時を確保しやすくなります。

K様も計画的に予約を取られており、お盆前後など混雑が予想される時期も、早めの予約で対応されています。

改善事例データ 継続通院の効果

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、多くの方が長期的な継続通院を通じて、生活の質の向上を実感されています。

通院期間 主な改善内容 通院頻度の変化
3ヶ月〜半年 急性の痛みが軽減、日常生活での支障が減少 週1〜2回から2週間に1回へ
半年〜1年 痛みの再発頻度が減少、可動域の改善 2週間に1回で安定
1年〜3年 慢性的な痛みのレベルが低下、姿勢の改善 2週間〜3週間に1回
3年以上 大きな痛みの予防、生活の質の維持 月1〜2回のメンテナンス

K様のように10年以上通われている方は、定期的なメンテナンスを通じて、加齢による身体機能の低下を緩やかにし、日常生活の質を維持されています。

施術の特徴 天命堂しらとり台が選ばれる理由

横浜市青葉区で40年近い実績を持つ天命堂グループの一員として、確かな技術と信頼を提供しています。

医師が考案したソフト整体SPAT

操体理論に基づく手技療法で、身体が自然に動きたい方向に沿って骨格を整えます。

ボキボキ鳴らすような強い刺激はなく、短時間で痛みがほとんどない施術が特徴です。K様の施術中も「痛くないですか」と常に確認しながら、安全に進められていました。

国家資格者による確かな技術

柔道整復師・鍼灸師などの国家資格を持つ施術者が、一人ひとりの状態を丁寧に診察します。

公の専門機関で9年の修行を積んだ確かな技術で、安心して身体を任せることができます。

徹底した検査と分析

最新機器と手技による検査を組み合わせ、痛みの根本原因を追求します。

毎回同じベストな検査オペレーションで、見逃しを防ぎます。K様の施術でも、肩の可動域を細かくチェックし、「関節の袋みたいなのがちょっと硬い」という具体的な原因を特定していました。

多彩な施術メニュー

骨盤矯正、猫背矯正、鍼灸、ハイボルト療法、楽トレなど、多彩なメニューから最適な組み合わせを選択します。

一人ひとりの年代、性別、状態、環境に合わせたオーダーメイドのケアを提供しています。

まとめ 長く通い続ける価値とは

K様の14年以上にわたる通院エピソードから、継続的なケアの価値が見えてきました。

「余韻が飛んでて意味がない」という不安を抱えながらも通い続けるのは、そこに確かな価値があるからです。施術を受けた直後の楽さだけでなく、長期的に身体と向き合い、生活の質を維持していくためのパートナーとしての存在が、天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院にはあります。

腰痛や肩こりといった慢性的な症状は、一度の施術で完全に治るものではありません。しかし、定期的なメンテナンスを続けることで、痛みのレベルをコントロールし、日常生活での支障を最小限に抑えることができます。

K様のように、重い荷物を持つことが難しくなったとき、宅配サービスの利用を検討するなど、身体の変化に合わせた生活の工夫も大切です。施術者はそうした日常生活全体を見据えて、一人ひとりに最適なアドバイスを提供しています。

家族で通える安心感、地域に根ざした通いやすさ、40年の実績に裏打ちされた信頼性。こうした要素が重なり合って、K様の14年以上の継続通院を支えています。

横浜市青葉区で整体や鍼灸をお探しの方、長年の腰痛や肩こりに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。青葉台駅、長津田駅、藤が丘駅、十日市場駅、田奈駅からアクセス可能なしらとり台で、あなたの身体と真摯に向き合います。

ご予約・お問い合わせ

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、一人ひとりの身体の状態に合わせた丁寧な施術を心がけています。

初めての方も、K様のように長く通われている方も、それぞれのペースで身体と向き合っていただけます。腰痛、肩こり、骨盤矯正、姿勢矯正など、お悩みの症状について気軽にご相談ください。

天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院
住所:神奈川県横浜市青葉区しらとり台3−14

横浜市青葉区で根本改善を目指すなら、40年の実績と信頼の天命堂グループへ。あなたの健康をサポートいたします。