小指が痛いのは全身の歪みのサイン
バイオリンを弾くとき、小指を使うと親指が痛くなる。そんなお悩みを抱えたK様が、しらとり台の当院にいらっしゃいました。
「小指自体はそんなに痛くないんだけど、使うと親指が痛くて…」とK様。実は、指の痛みには「全身の姿勢の歪み」が深く関わっていたのです。
まず姿勢を確認すると、左手が前に出て、両手の甲が前を向き、肩が巻いている状態。この巻き肩が、指先への負担を生んでいました。「会議の写真に写ると、姿勢を直さないとって思うんです」とK様。ご自身でも気づいてはいたものの、どう改善すればいいか分からなかったそうです。
当院では、まず立ち方から見直しました。骨盤の歪み、肋骨のねじれ、首の位置。これらを一つひとつ整えていくと、不思議なことに指の動きも軽くなっていきます。「いくら手だけをケアしても、なかなか結果が出づらい」のは、体全体のバランスが崩れているからなんですね。
施術後、K様は「グニグニしてきました。動きが良くなりましたね」と笑顔に。指の引っかかりも少なくなり、「治る気がする」と前向きな表情を見せてくださいました。
「バイオリンをやめないと治らない」と思っていたK様。でも、やりたいことをやるために来ていただいているのだから、やめてくださいとは言いません。演奏しながら、体を整えていく。それが私たちの目指すケアです。
青葉台、田奈、十日市場、たまプラーザ、あざみ野、藤が丘からもたくさんのお客様にお越しいただいています。お体の不調、姿勢のお悩み、お気軽にご相談くださいね。






